よく降りました、梅雨の如くです。

久しぶりの晴天かと思いきや午後2時過ぎにはまたもや曇り空、長続きはしないのか?

 

日差しを浴びながらフィールドへ出かけたのは幾日ぶりだろ?

越冬チョウでも見られるかと期待をしたのですが、まだ少し寒いのか何も見られずでした。

ですよね!雪が降っている場所もあるぐらいだもん。

 

 

でもね、ソメイヨシノの花のつぼみはすぐにでも咲きそうなぐらい膨らんでいます。

 

 

 

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同じように植栽されたソメイヨシノが周りに数本あるのですが、この樹の蕾だけが大きく膨らんでいます。

違った品種が入っていたのかな。

 

 

来週あたりには寒の戻りがあるとの予報です。

体調には気をつけなければ。

 

 

 

 

 

 

 

まだ、空模様は怪しいものの久しぶりに青空が見えました。

気温は平年並み? 然し風が強くてフィールドでの体感温度は下がります。

だけど、日差しってこんなにいいものだと感じたのは最近ではないなー。

 

虫はいないよ。

仕方がないから、庭で咲きだしたタネツケバナをパシャリ。

 

仕方がないとは失礼な!

タネツケバナは3月に咲きだす、白い小さな花です。

この花が咲きだすと、ハコベやノミノフスマなどの野草が顔を出し始め賑やかになってきます。

 

 

 

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後10日もすれば随分と風景が変わっているでしょうね。

草引きをしなくては・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

目を細めてみると、鍾馗(しょうき)さんの顔にも見える?

 

 

 

 

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太い眉毛にでかい目、胴体はさしずめ鼻に当たるかな? 下のギザギザは顎鬚に見えます。

無理やりですけんね!

 

 

あ~、今日もネタ切れ画像、8月末の撮影分からでした。

 

 

 

 

 

 

よく降りますね! 菜種梅雨でもあるまいし? 

それでもこの雨は枯れた冬の木木を蘇らせ、新緑の季節には大切な役目があるんでしょう。

雑草と言う名の草はないですが、我が家の小さな庭では緑色が広がってきました。

 

曇り空の中、ミツバチたちが少ない花を求めて飛び回り、脚には花粉団子をしっかりと収穫していました。

 

 

本日もネタ切れ画像で、8月の撮影分からです。

 

 

▼ クズノチビタマムシ  タマムシ科。

体長は4mm程度と小さいです。

新しく産まれた成虫が活動する期間はごく短く、樹皮下や苔の中などへ潜り込んで越冬に入ります。

その成虫は翌春に出現、5~6月頃に産卵をするそうです。

 

 

 

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ちょっとピントが悪いなー!

 

 

 

 

 

 

 

今月一日から奈良東大寺のお水とりが始まり、確か14日まで続きます。

それが終わると関西では春本番となるのです。

 

寒かった1・2月から急な暖かさに驚かされましたが、それでも日差しがなければ風が強くてフィールドは寒いです。

この6日、土曜日には啓蟄を迎えて、待ち遠しかった虫たちが姿を見せてくれる日も近いです。

 

おっちゃんはカメラを持ち出すものの、いつも手ぶらで帰っている始末!

そんな事を理由にブログの更新をさぼりだすと、

いけません!サボり癖が付いてしまい何をどうすればいいのか判らなくなってしまいます。

 

今しばらくはネタ切れ画像で辛抱です。

 

 

▼ クロナガオサムシ の仲間?それとも本人か?

昨年の5月に撮った画像で、体長は30mm前後。

頭部があまり映っていないので判りにくいのですが、多分クロナガオサムシで合ってると思います。

 

 

 

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印象的な目ん玉が決め手となりました。

 

 

 

 

 

 

最近、カメラを持って出かける事が少なかったのですが、久しぶりに持ち出しました。

しかし、虫はいない! あたりを散策しているとカラ類の混群に出会いました。

 

かなりの数がいそうです。

でも、遠くておっちゃんのカメラで狙うのは無理な距離です。

 

しばらく眺めていると、シジュウカラがすぐ近くまで飛んできて絡まった枯葉の中を突いています。

他の鳥たちに目が行くと何が何やら判らなくなりそうなので、一羽だけに狙いをつけて追いかけました。

 

何とか撮れたのが以下の画像です。

 

 

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背中の美しい抹茶色が写せなかったのが残念ですが、ネクタイ姿はしっかりと撮れています。

 

 

 

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コゲラも近くまで来てくれ、脳震盪が起きそうなほどすごい勢いで頭を打ち付けていました。

どうもないのだろうか? 考えただけで頭がクラクラしそうです。

 

 

 

 

 

朝方から暖かな気温ですが、風が強く薄着をしてフィールドへ出かけたらちょっくらと寒かったです。

それでも、風だまりでは越冬チョウらしきチョウが舞っています。

素早い飛び方と落ち着かない止まりで誰なのか確認は出来ずです。

 

 

地表近くで風にのりながら花の周りを飛んでいるハナアブの仲間がいました。

風が強まると風上にうかって必死に進もうとしますが、諦めたのか すーと流されて離れた場所へ!

 

 

▼ ケヒラタアブ  ハナアブ科。

体長は10mm強です。

近くにはハナアブらしきものはいなくて、だた一匹一生懸命に飛び回っていました。

 

 

 

 

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正面顔。

 

 

下は見ると撮りたくなる?おまけの花でした。

 

 

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あすは雨の予報ですが、すでに空模様があやしくなってきました。

 

 

 

 

 

 

「春めいた」という言葉がありますが、一気に春そのものの気候に!

田んぼの周りではまだ多くは見られないものの、ミツバチがしっかりと花粉団子を脚にくっつけて飛び回っていました。

枯葉の下でごそごそと動くのはテントウムシです。

 

 

 

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オオイヌノフグリも暖かそうでした。

 

 

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植栽された数本の桜の木の中で一本だけですが、花芽が膨らみかけています。

ちょっと早いんでねいか?

 

 

 

枯葉が風にのって飛んでいるかのように見えるのはオツネントンボでした。

この枯葉色は ホソミオツネントンボ だろうかな?

 

 

 

 

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成虫で越冬をするトンボは3種いるとされています。

オツネントンボ、ホソミイトトンボ、ホソミオツネントンボ共に成虫で越冬。

ホソミイトトンボ、ホソミオツネントンボは春に鮮やかな青色が出て美しいです。

この画像をよく見ると体色に変化があるように見えるのですが? 皆さんは如何見られるでしょう。

さて、どちらが正しいのか。

 

まさか、ホソミイトトンボ ではないでしょう。

アオイトトンボの仲間はよく似ていて間違いやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の2月中旬、山里の地道にある水たまりで ヤマアカガエルの卵のう を発見しましたが、

今年は周辺の水辺でも見る事が出来ません。

まだこれからなのか?ちょっと気になります。

 

昨年は今年に比べて暖かだったのかな、でも一気に春めいてきたので間もなく見られるかも知れませんね。

 

然しながら、

フィールドへ入る狭い道の路肩が谷へ落ち込むようになっているところがあるのですが、イノシシが荒らしたのか崩壊寸前!

その補修工事の為、来月末まで全面通行止めとなり入ることが出来なくなりました。

残念ながら、ヤマアカガエルの卵のうの確認が出来ないのであります。

 

 

 

以下はネタ切れ画像です。

 

 

 

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8月末に撮った シュレーゲルアオガエル です。

 

 

因みにシュレーゲルアオガエルの産卵は4月から5月にかけて止水域の岸辺などに穴を掘り産卵します。

 

 

 

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上と同じく8月末に撮った トノサマガエル です。

 

 

 

トノサマガエルの産卵は4月から6月にかけて水中に卵塊を産みます。

 

 

 

 

 

 

 

最近、フィールドへは出かけているものの、カメラは持っていかずです。

虫もいないしなー・・・・・! いよいよ画像ネタがありません。

季節外れの虫たちも話題性がないし、面白くもなんともないもんね!

 

 

でも、今日は野生の動物たちに出会う事ができました。

 

 

まずはじめに出会ったのは猿。

山中で食糧が少なくなったためなのか、かなり大きな集団が人里近くにまで下りて来ていました。

人家がない場所に柿の木があり、小さな柿の実を枝を折って咥えて走り回っていました。

15頭位の集団でしたが、子ザルが5頭ぐらい確認できました。

子供が遊んでいる姿と言うもんは可愛くていいもんです。

生きるのに必死なんだろうけど、何だか幸せそうでした。

 

 

次に出会ったのはリスです。

ナラの樹皮を滑るように何かが落ちる気配を感じて、じっと目を凝らして見るのですが何か判らず?

何だろうとそっと近づくと(この時20mぐらい)尾っぽらしきものが見えます。

相手もおそらくおっちゃんに気がついていて、周りに同化しているようでジッとしているのでしょう?

 

どうせ逃げられるだろうと思いきって近づいてみる事に!

そろそろと、10m位まで近づきましたが逃げません?  カメラを持参すればよかったよ!

お~かわいい と声を出しても知らんぷり、よく見ると樹の実か何かを手でつかんで食事中です。

食べ終わるとフイと振り返り、飛ぶように走り去りました。

 

今まで、幾度となくリスには出会っていますが、ほとんど近づく事が出来なかったです。

あ~何と、怖さを知らないのもいるもんです。

冬眠明けでお腹をすかしていたのでしょうね。

 

 

以下の画像は、何の関係もないネタ切れ画像です。

8月末に撮影をした マエカギバ です。

 

 

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暖かくなるのが待ちどうしいです。

 

 

 

 

 

 

 

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