今朝8時前、食卓で新聞を読んでいたらグラグラっと来た!
ぼんやりと冷蔵庫が縦に動いているように見えたのは気のせいだったか?
ネットを見ようと机に向かうと?・・・机の引き出しが飛び出していた。
・・・結構な揺れでした。



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タケノクロホソバ マダラガ科 クロマダラ亜科

ひらひらと飛んでいる姿は美しい。

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ホタルガ マダラガ科 ホタルが亜科

色彩の美しい蛾であります。


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クビワウスグロホソバ ヒトリガ科 コケガ亜科

同じ科、同じ亜科です。

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色彩には欠けますが、
キマエホソバ ヒトリガ科 コケガ亜科

もともと九州地方にしか見られなかったカメムシですが、近年は関東地方など北へ北へと急速に分布を広げているようです。
ただ、山の中よりも街中で見つかることが多いように思います。



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キマダラカメムシ カメムシ科 体長は20mmを優に超えます。

似ていると云えば似ている?

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ただ、体長は18mmぐらいと小さい。
クサギカメムシ カメムシ科

沢の水を利用した山の中のため池は絶好のトンボ池となっていたのですが、4~5年も前ぐらいからウシガエルの鳴き声が聞こえるようになっていました。
ウシガエルにヤゴが食われているんだろうと思われますが、一昨年辺りから優雅に飛び交うトンボたちの姿がすっかり見かけなくなってしまいました。

目立って姿を消してしまったはコシアキトンボですが、なんと一頭のメスが確認できたのです。


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頼りなく笹にしがみつく姿を確認しました。
コシアキトンボの♀ トンボ科

その他のトンボの仲間も、この池の周りでは見かけなくなってしまいました。
再生する日がくればいいのですが。

以下は別の沢付近で撮ったものです。

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アサヒナカワトンボ カワトンボ科

普通種なんですが、見られる期間が6月から7月と短い為に忘れたころに・・おっ!いたって事に。


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それにしても、妙な名前を付けられたもんです。
らくだ・・・って、どこから来たんでしょう?

ラクダムシ アミメカゲロウ目 ラクダムシ科
この種の別にキスジラクダムシと云う種がいるようですが、見られるのは稀だそうです。


ムラサキシキブにも花がつきだしました。

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まだ蕾が多いのですが。
ムラサキシキブ クマツヅラ科の落葉低木。

頼りない幼虫の大きさから、今では随分大きくなりました。
それでも、成虫の1/3ぐらいでしょうか。

最近のニュースでナナフシはどうして繁殖範囲を広げているのか。
それには鳥が関係しているらしいと?

ナナフシが鳥に食われても卵は消化されずに糞として排出され・・・その後孵化するらしい。
ナナフシの仲間はエダナナフシ以外はメスのみの単為生殖が知られていますが、その事も影響しているんでしょうね。

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ナナフシモドキですが、前脚をトラブルで失ったのか、しきりに頭を振り気にしている様子でした。

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ナナフシモドキ ナナフシ科


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エダナナフシ ナナフシ科

ナナフシモドキは成虫になると体長が100mmにもなります。
エダナナフシも同じぐらいの大きさですが、♂はやや小さく80mmぐらいだそうです。
・・・だそうですの意味は確認をしたことがないので!
見分けはつくんですけどね?


近年草刈りが必要以上に施工され、見られる虫たちが少なくなっています。
特に人の傍で生きていたチョウたちの減少は顕著であります。

そんな中、貴重なチョウを発見?

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以前は普通に多くみられたんですけどね。
林縁や渓流沿いに生えるイネ科植物がホストですが、それが刈り込まれるんだから仕方がない。

ヒメキマダラセセリ セセリチョウ科

コマツナギの花。

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この花を撮るのは難しい?
やたらと四方八方に広がり、上手くカットしないと何が写っているのか判らん!
コマツナギ マメ科の落葉小低木。
・・・小低木と言っても樹高は3mにもなるんですが、何故小高木に分類されているんだろう?

ウシアブ。

| コメント(0)
6月に入ると必ず現れるウシアブ、今シーズンも出てきたようです。
この辺りは偶蹄目の鹿やイノシシが多く出没するので多いのだろうと思います。
ひつこく、人の周りを飛び回りうるさい奴、うっかりすると素肌にとまられるとチクッと刺されます。


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サングラスをかけているかのようです。
この時、暗くてフラッシュを焚いたのですが・・・・いきなり低く飛びあがったと思ったら、ひっくり返って脚をバタバタ、すぐに元に戻ったのですが!なにがあったのって?
偶然だったのか、はたまた本当に驚いたのか?

ウシアブ ハエ目アブ科
普通種だそうですが、自分は初めての観察です。


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初見時はハムシにしては触角が??と思いながら調べました。
アカハバビロオオキノコ オオキノコムシ科 体長は6mmぐらい。

ノイバラの花が目立っていました。

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ノイバラ バラ科の落葉低木・・・低木と言っても樹高は2m以上にもなります。

通っているフィールドで前回見られたのは2011年6月ですから、実に7年ぶりとなります。
それまでは毎年観察出来ていたんです。
その当時は、少し離れた場所でもかなり多くの卵塊が見られたのですが、2012年以降パタッと見られなくなってしまいました。

理由は、山の土砂が流れ込み堰堤などを埋め適当な水溜まりがなくなったことだと推測されます。
卵塊が発生する場所は、水がある程度綺麗な事や水量もあり深さも必要でしかも流れが緩やかな事などが必須条件のようです。

昨日確認した卵塊です。

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フィールド内でただ一か所だけでしたが、立派な卵塊です。
卵塊の下を見ると、少しですが水溜まりが出来深さは20㎝位あるだろうか、天敵のアカハラなどは見当たらずでした。

嬉しいですね。
自然の生き物が戻ってきたなんて、感慨深いです。
ただ、戻ってくるまでどこで過ごしていたんだろうか・・・と?
小さなカエル君ですが、地道にゆっくりと歩いて移動するんですからね、気が遠くなりそうです。

近くも見回ってきましたが、発見できなかったです。

2018年6月

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