初詣。

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混雑を避けて昨日に行ってきました。
場所は世界遺産であります「薬師寺」・・・初めての参拝です。

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特別展示なども8日が最終日でしたが、人の混雑もなく快適にお参りできました。

トサカグンバイが今年も昨年と同じ場所で越冬していました。

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日当たりのいい場所に生えるツツジ科の馬酔木の葉裏で数えられないほどの個体が集まっています。

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体長は3~4mmと小さい為に、見た目では葉っぱの汚れにしか見えない。
葉を裏返すと・・・・嫌なのだろう日陰へ?移動します。

トサカグンバイ カメムシ目 グンバイムシ科

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やまかます。

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前回ウスタビガの抜け繭(ヤマカマス)を見たのは2013年12月ですから、実に5年も経っていました。
その頃は意外とよく見られたんですが・・・その後はさっぱり見かけなくなってしまいました。

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鮮やかな緑色をしているんですが、・・・いつ抜け殻になったのかは不明であります。
この緑色なかなか褪せないから、推測が難しい。

伴って成虫も...いないなー?
前回成虫を見たのは2012年11月です。
その時の画像は、

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もふもふ・・の魅力がいっぱい。

前回幼虫を観察したのは2014年5月です。

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3齢幼虫でした。

ヤママユガの仲間でありますシンンジュサンやヤママユ、ヒメヤママユ、オオミズアオ、クスサン、エゾヨツメなどもすっかり見かけなくなって久しい。
いつも秋になると虫目を凝らし探すんですが???
何処へ行ってしまったのやら。

雨上がりの朝、桜の冬芽を起点に網を張っているクモがいました。

空を向いての撮影・・嫌い! うまく写すことが出来ない。
何とか撮ったけれど・・・誰だろう?


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この時期に網を張る奴なんて・・全く想像がつかない。
サガオニグモにも見えますが、初夏から夏に出現する種であります。
今頃いるとすれば、キザハシオニグモでありますが・・・・生息域に疑問が。
結局・・・判らずじまいであります。


話は変わりますが、日刊工業新聞に「クモの糸より強い"ミノムシ"の糸」という記事を読みました。
新しい繊維素材として実用化を急ぎ石油に依存しない繊維素材として早期の実用化を目指す。
・・・とありました。

以下引用・・・、
ミノガ科のガの幼虫であるミノムシは、カイコやクモと同様にたんぱく質で構成されたシルク繊維を吐出する。糸の直径は約4マイクロメートル。
カイコは約1500メートルの糸を吐き出すが、吐出は1回限り。
これに対しミノムシからは糸を複数回採取できる。
またクモは共食いするために大量飼育は難しいが、ミノムシにはその心配はないという。

面白いですね。
越冬中の毛虫ですが、・・・何があって出てきたのか林道のガードレールを移動していた。


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気温が高いせいか元気に歩き回り、カメラを構える間も待ってはくれない?
それにしても寒さに強いなー。

因みに6月に撮影した成虫はこんな奴です。

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幼虫と成虫のつながりが想像できない。
ゴマフリドクガ ドクガ科

あきあかね。

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枯れた野に枯れたトンボが。

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足元から飛び立ったけれど、あまり遠くへは行かず低空飛行・・・すぐにとまります。
枯葉の上は少し暖かいのかな。

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・・・行く秋を惜しんでいるようです。
アキアカネ トンボ科 成虫を見ることが出来るのはもう終盤。

べにしじみ。

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いつも行くフィールドの近くにある原っぱへ行くことに。
歩いていると、足元から何かが飛び立った・・・何だろうと目で追うと20mぐらい先の地表に着地。
そっと近づいて確認するも・・・どこにいるのかわからん?
丹念に見まわすと、草間に小さなチョウを発見。


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縮こまって・・・寒さに耐えているように見えます。

その周辺の林縁で見つけたのは。

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赤い果実がびっしり・・・・ガマズミだろうか。

てんとう虫。

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暖かな日差しに誘われて出てきたものの・・・やっぱり寒いなー?
・・・撮りにくい場所にいたので・・・手に載せてみると・・・急ぎ足で動き回ること!


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暖かな場所がいいんでしょう・・・・指の間へ潜り込もうと。。。

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やっぱりあかんなーと、先端へ向かって歩き出し

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さて、どうしよう??
ナミテントウ テントウムシ科 見た瞬間にはクサキリテントウかと思いました。

12月も半ばに差し掛かろうと云うのに、元気なオオカマキリを発見。


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お腹が膨らんで見えます。
産卵場所を選んでいるのだろうか?

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元気でした!捕まっても嫌じゃ嫌じゃと鎌をフリフリ抵抗します。



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