本日もお気に入り画像からです。

クロアナバチはキンモウアナバチから比べるとやや小型、体調は30mm未満ぐらいかな。
キンモウアナバチは全体黒色の体色に対して黄金色の長毛ですが、クロアナバチは体色は同じ黒色ですが、毛は灰白色の短毛です。


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いい顔してるでしょ。


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この画像は獲物でありますヤマクダマキモドキの狩りをした後、巣穴へ運ぼうと触覚を銜えて移動中の場面です。
この時も長い脚が役に立っています。

キンモウアナバチの巣とクロアナバチの巣はよく似ているのですが、クロアナバチは用心深くダミーの巣穴を2本、本坑を一本と都合3本の穴を作ります。
また用心深いクロアナバチは狩りに出かけるときには巣穴を砂などで塞いでから出かけるというきめ細やかな心の持ち主でもあります。

クロアナバチ アナバチ科 2013年8月撮影。



お気に入りの一枚です。

この写真を撮ったのは2013年8月、あくる年には姿を消してしまい・・・どこかへ!
それまでは毎年見られ楽しみにしていたんですけどね。


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130816a (14)b.JPG

スコップのような大アゴを使って砂地を掘り起こし巣穴を掘り進んでいる場面です。
その姿は実に一生懸命で、見ていてもやめるそぶりは全くなく愛おしい。

この巣が出来上がると、いよいよ狩りがはじまります。
獲物はクダマキモドキですが、触覚を銜えて馬乗りになり山あり谷ありの大変な場所を歩いて移動、巣穴へ運び込むんです。
長い脚が上手くいかされています。

キンモウアナバチ アナバチ科 体長は30mmを優に超える大型種です。


大津絵。

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書店に行き、何か面白い本はないかなーと文庫本の棚を物色していて見つけたのが「大津絵」でした。

手に取ったものの、著者はカタカナ名??
意外と面白いかも・・・と期待して購入、値段を請求されてびっくり、えっ!1500円何某。普通の文庫本の倍ぐらい・・・ま、ええか。


P8090006.JPG

江戸時代の初期頃より大津宿で土産物として売られていたらしい。
描いた人は大津宿近隣の庶民だそうで、実に生き生きとユーモラスに描かれています。

自分は以前よりネットより引っ張ってきて、ワードで加工マット紙にプリントアップして壁などに張り楽しんでいました。

こんな風です。

P2040008.JPG


P2040006.JPG

売るわけではないので、この程度なら許されるでしょう。
マット紙は艶消しでしっくりとした仕上がりになりますのでいい感じです。

初めは庶民たちが始めた大津絵ですが、次第に変化していき、かの有名な歌麿なども書いたとか。

(プリントした画像は本の内容には出てきません。)


ナニワトンボは夏休みも終わりを迎える8月下旬ごろに姿を現します。

自分はこの画像を撮った時に初めて見たのですが、オスはブルーの美しい体色で、メスはやや薄い色でしょうか?
未成熟のメスはリスアカネとお間違えそうな体色です。


140822a (304)b.JPG


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アカトンボの仲間とは思えないですね。
ナニワトンボはあまり飛び回ることはなく、じっと動かずにいて撮影はしやすいと思いきや!
いつも池の中ほどなので、自分のカメラでは少し遠い場所、しかも光の加減が悪く狙いすますことが出来ていない。

今年は再度挑戦してみようかと。


お尋ね者。

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クビアカツヤカミキリ

サクラやナラ類、モモなど多くの樹木を食い荒らす外来種である
クビアカツヤカミキリのニュースが昨日大きく取り上げられていました。

PDFです。

自分はまだ確認していませんが、注意を払わなければと思っています。
本日は小型のアカトンボです。


110816a (30)b.JPG

ヒメアカネ♀ 8月中旬の撮影。


110828a (170)b.JPG

ヒメアカネ♂ 8月下旬の撮影。


この辺りで見られるのはマユタテアカネが一番多いかな。
長い期間個体数も多く見られるので、そう思っているだけかもしれないですが。


140910a (72)b.JPG

マユタテアカネ♂ トンボ科


今日は久しぶりに快晴、ようやく春の訪れを感じます。
・・・また数日後には寒くなるとかの予報が。
3月いっぱいまでは三寒四温の繰り返し・・・、越冬チョウが飛び出すのはいつ頃かな。


赤とんぼの続きです。
タイトルはナツアカネとしましたが、アキアカネの可能性も排除できずであります。
どっちやねん! ごめん。

トンボファイルを整理していて見つけた「変なところから脚が生えている」画像を発見?


150819n (95)b.JPG

ナツアカネ♀の画像ですが、頭と前胸背の間に何か見えます。

なんじゃろ?

150819n (96)b.JPG

拡大してみると、脚のようなのが生えているように見えます。

生えているなんて・・・まさかってことになりますが、空中戦で相手の脚をもぎ取ったのでしょうか?
本人に聞いてみたい。

撮影は8月中旬ごろ。

赤蜻蛉さんより情報をいただき、見直してみると前脚がないことに気が付きました!
その前脚の付け根も見えることから、自らの脚が引っかかって切れてしまったとも考えられそうです。
赤蜻蛉さん、ありがとうございました。


赤とんぼの続きです。

140902a (42)b.JPG

アキアカネ♀ トンボ科 9月初めごろの撮影。


さて次は、、

ブリさんから情報が届きました。
調べると、全くその通りビンゴです。

ウスバキトンボ  トンボ科 とします。
後翅の基部にある橙色班がはっきり見えないですが、力強い翅脈があり間違いなさそうです。

ブリさん、いつもありがとうございます。


140903a (99)未成熟♂b.JPG

誰だろう?
同じ日に撮影をしたものですが、アキアカネの未成熟♂でしょうか?
ゴールドというか黄色がとても美しかったのを覚えています。


本日は8月下旬に撮影したものです。


140822a (35)b.JPG

リスアカネ トンボ科 秋深く・・・12月頃まで見ることがあります。

2017年2月

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