いつも行くフィールド内でタチスボスミレなどが群生している場所があります。
最近、草刈りが施工され・・・見た目ではスミレなどは確認できないのでありますが。
蝶にはしっかりと見分ける力が備わっているんですね。


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地表を選ぶかのように止まっては飛びを繰り返しています。
何をしているのかと観察を続けると。

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お尻を苔の間に入れ込んで・・・また次の場所へ。

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何度も繰り返し産卵をしていました。
そして、また次へ。

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産み付ける場所には一つの卵を残すだけなのだろうか。
何度も何度も繰り返していることを思えば・・・そうなんだろうなーと?
だとすれば、・・・一頭のメスが産卵する数はかなり多いように思いました。

ミドリヒョウモン タテハチョウ科 食草はスミレの仲間。

近年、オオカマキリの個体数が少なくなっているように思うのですが?
思うのは自分だけかなー。
最も、夏の暑い間フィールドへ行っていないもんで観察できていないだけなのかも知れないですが。


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人工物の上でポーズをとる個体。

下の画像は別個体。

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メスから比べると体長はかなり小さい。

オオカマキリ♂ カマキリ科 体形はスマートで体長が70mmぐらい。
チョウセンカマキリと間違えそうになりましたが、後翅の色と胸の色に違いがあります。
橋梁から下を覗いていると、目の前をハチらしき姿が通り過ぎた・・・。
葉っぱにとまったと思ったら、そこにはハラビロカマキリが!
ちょっかいを出されて、慌てるように落ちていくと!
またもや、災難が。


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ジョロウグモが脚を差し出したかに見えたその時・・・身体をバタバタとするとかろうじて巣網から離れ落ちて・・・難を逃れた。

二度のその瞬間を目撃したわけですが、虫たちの敵はいたるところで待ちうけているんですね。
毎日なんとなく見ているんでは・・悪いような気がします?

野池の端で見つけたカヤツリグサの仲間。

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タマガヤツリ カヤツリグサ科


毎年半径300メーターぐらいの狭い範囲でハンミョウが観察できます。
ただ、個体数は少なくいつも見られるとは限らないんですが、この日は数頭を確認することが出来ました。


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ちょっとピントが甘いですが、ご辛抱を。

いつも見るのは砂地を這うようにして移動する姿ですが、この日はいい場所にとまってくれました。
ナミハンミョウ オサムシ科 体長は20mm強ぐらいでしょうか。

こんな風に見れば目立ってしまうと思いがちですが、砂地などにいると動かないと先ず見つけることが出来ないです。
虫の体色の不思議です。

広っぱを数頭が入り乱れ?・・・優雅に飛んでいる姿が気持ちよさそうです。

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マユタテアカネ トンボ科

野池の端で咲いているのは?

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サクラタデだろうか?
タデ科の花はよく似ている。
蕾がポイントだろうけど・・・よく判らない。

ジョロウグモばかりが目につきます。


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ジョロウグモの幼体。

そして、居候をしている奴は。

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ジョロウグモの♂ 体長はメスの1/3ぐらいと小さい。

交接の機会を待っているのか、獲物の横取りを狙っているのか・・・必ずと言っていいほど♀の巣網の隅のほうで待機している姿が見られます。


路傍など湿気た場所に目をやると、

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ツユクサの花の造形が面白い。

秋の里山。

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林に囲まれた原っぱで、往く秋を惜しむかのようにツマグロヒョウモンが遊んでいます。


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タデ科の花を遊び相手に転がるように纏わりついています。
吸蜜なのかな?

それを見守るように?

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ツマグロヒョウモン 上の画像はメス、下はオスであります。

林縁では実りの秋を感じます。

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コナラの若木には立派などんぐりが。


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栗の実はまだ弾けていないようです。


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ガマズミの果実は真っ赤に熟していました。

オオスズメバチが地表低く飛んでいた? それも狭い範囲であります。


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とりあえずパシャリとやって、飛び去った後その場を覗いてみると何もない?
よくよく見ると、少し離れた場所に蝉が翅と頭部だけを残して落ちていました。

多分、肉団子を作って巣へ運び、何度かこの場所へ通ったのでしょう。
セミの亡骸には団子にできる箇所はほとんど残っていないので、・・・・まだその辺りに落ちていないなかと探し求めていたのだろうと推測したのですが?
・・・・時間にして1~2分ぐらいだったか。

こんな角度から撮ったのは初めてでしたが、意外と面白い。


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ヒラヒラと落ちていくように自分の目の前を通り過ぎ不安定な場所へとまった。
下草の先端にとまったのはいいけれど、風に揺れ揺れ!! 
・・・・待っても揺れは止まらない!
とりあえず、パシャリ! 
やっぱりなー、ぶれているけど・・・まっ、ええか?

アオバハゴロモ アオバハゴロモ科

自分の目線より少し高い場所に・・・何やら気配を感じる?
???・・・おぅーおった!

動かずにいると全く気がつかない。
葉っぱに化けているつもりなんでしょうね。


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ヤマクダマキモドキ ツユムシ科 体長は50mmを超える大きさであります。
クロアナバチやキンモウアナバチの獲物でもあります。


今日は朝から蒸し暑い!
ええ加減涼しくなってくれんかね。

2018年9月

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