この日はビロードツリアブの出現に多く出会えました。
ただ・・・・、相変わらず画像は悪い!

210405s (12)b.JPG

コバノミツバツツジに来ていたのを連写したけれど、逆光という事もあったために・・・変な色に。

210407s (27)b.JPG

こちらはマルバスミレに来ていたのをパシャリ。

キイチゴ(種は不明)の花を訪れていたコマルハナバチ、忙しそうに飛びまわって吸蜜をしています。

210406s (20)b.JPG

210406s (22)b.JPG

210406s (23)b.JPG

210406s (37)b.JPG

210406s (66)b.JPG

コマルハナバチ ミツバチ科

毎年モミジの木にやってくるハラグロオオテントウが今年も健在のようです。
ただ、10日ほど早く、モミジの木もいつもの年の木ではなく数拾メートル離れた場所であります。

210405o (23)b.JPG

210407o (9)b.JPG

210407o (12)b.JPG

頭数は数えられないほど多く、まるでテントウが生る木?
ハラグロオオテントウ テントウムシ科 テントウムシ亜科 体長は12mmぐらいと大きい。
クワキジラミを捕食するそうですが、詳しいことは判らない。
6月頃までは見られるとされていますが、夏場には姿が見えなくなり、夏眠なのか・・・どこへ行くのやら?

ヤマザクラの花がチラホラと。

210405s (107)b.JPG


この場所も最近のキャンプばやりでひどく荒らされてしまい、ゴミは散らかし放題で直火で焚火をした後もそのまんま、中には鉈の試し切りなのか太い樹が半分まで切られて放置されていたりして酷いもんです。
自然の中で遊びたいのなら、もう少しわきまえてほしいなーと思うのでありますが・・・。
自宅ガレージに来ていたヤナギハムシ・・・・この周辺にヤナギなどあるのだろうか?
・・・などと思ったが、考えれば自分の家にも園芸種ではあるがヤナギがある。
・・・・よく知っているもんだと感心ばかり、・・・であります。

210331o (26)b.JPG

車の窓べりにとまっていました。

210331o (31)b.JPG

210331o (34)b.JPG

ヤナギハムシ ハムシ科ハムシ亜科 体長は10mm弱ぐらい。
成虫で越冬するために、意外と早い春先に見ることがあります。

少し湿気た法面で白い小さなスミレの花を見つけた。

210407o (15)b.JPG

210407o (19)b.JPG

スミレの中でも、花が小さく他の草などに覆われていると見つけにくい?
ツボスミレ スミレ科の多年草。

2~3日ぐらい前からツマグロキチョウが飛び出しているのを確認しているんですが、何せ敏捷!とまってくれない。
ま、いずれ撮ることが出来るかと思ってはいるんですが?
この日は何故か野鳥が目の前に?

210405s (49)b.JPG

210405s (54)b.JPG

これはコゲラだと判るんですが、次の画像は?

210406s (84)b.JPG

自分には、チュウサギ だか ダイサギ だか見分けがつかない?
そぐ傍で見たのだけれど・・・でかいです! あまりにも大きくてびっくり。

akaitoriさんよりコメントをいただき、ダイサギであると教えていただきました。
ありがとうございました。
食草でありますガマズミの新芽を食っていた。

210405o (14)b.JPG

食草はガマズミの仲間やサンゴジュ、ゴマキなどで5月頃から成虫が見られますが、夏の暑い期間は夏眠します。
サンゴジュハムシ(サンゴジュウスバヒゲナガハムシ) ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科

コバノミツバツツジが満開に。

210405o (17).JPG

210405o (20).JPG

210405o (21).JPG

コバノミツバツツジ ツツジ科の落葉低木。
モミジの樹皮に産み付けられたナミテントウの卵。

210401o (28)b.JPG

少し窪んだ場所に産みつけられています。
卵の形態はナナホシテントウもよく似ているんですが、産卵場所はちょっと違います。
ナミテントウが樹皮のくぼみや葉裏に産み付けられるのにたいして、ナナホシテントウは葉っぱの裏側や枯葉の裏側、石などに産卵するようです。

雑木林では小さな白いスミレの花が。

210401o (1)b.JPG

210401o (5)b.JPG

マルバスミレ スミレ科の多年草。
共にウコギ科で山菜の王様と呼ばれるほど癖がなく美味であります。

210401o (15)b.JPG

210401o (16)b.JPG

コシアブラ ウコギ科の落葉高木。

210331s (26).JPG

210331s (27)b.JPG

これはもう少し開いたほうが美味かな。
タラノキ ウコギ科の落葉高木。

採集はほどほどに。
当地は昨夜も霜注意報が出ていた。
あまりにも、昼間との気温差が大きいと気持ちが悪くなってくる。
嫌な気候変動になってきたものだ・・・・・この夏が思いやられます。

210331s (39)b.JPG

日当たりのよい場所で吸蜜と日光浴・・・・・かなり長い間休んでいた。
シマハナアブの♀ ハナアブ科 幼虫は水生であります。

ちょっと寒かったのかな?

210317o (40)b.JPG

210331o (23)b.JPG

花びらが開き切っていない?オオイヌノフグリ。

お花見日和でした。
車で走行していても、あちこちで桜が見事に満開。
我が町にこれほど多くの桜の木があったとは?・・・と思うほどです。
昨年の桜の開花を調べてみると、やはり1週間か10日ほど今年は早いようです。
そんなことは関係ないのか、虫たちの出は思うほど進んでいないのですが・・・・それもすぐそこまで来ているんでしょう。

210331o (7)b.JPG

210331o (11)b.JPG

ようやく出会たのは小さなクモ、・・・・サガオニグモの幼体でしょうか。
サガオニグモ コガネグモ科 体長は5mmもあったかな?

ナワシログミの果実。

210317o (29)b.JPG

来月辺りには赤く熟します。
ナワシログミ グミ科の常緑低木。

2021年4月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村

最近のコメント

アイテム

  • 210407s (27)b.JPG
  • 210405s (12)b.JPG
  • 210406s (66)b.JPG
  • 210406s (37)b.JPG
  • 210406s (23)b.JPG
  • 210406s (22)b.JPG
  • 210406s (20)b.JPG
  • 210405s (107)b.JPG
  • 210407o (12)b.JPG
  • 210407o (9)b.JPG

タグクラウド

アーカイブ

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト