目の前に垂れ下がったヤシャブシの葉っぱの先端にカマキリが。
風に揺られてボケないように枝を手で捕まえ、カメラを向けた。

やはり危険を感じるのでしょう、カメラを避けるように葉裏などに逃げます。
その様子を時系列で。


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なんか、文句あっか?

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なんか、嫌やな?

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ちょっとうるさいゾ!

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もう、勘弁してえなー?

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逃げるか勝ち!・・・・・??

イヌザンショウで見つけた幼虫、カメラを向けると ぬっと 臭角を出し威嚇してきます。


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まだ2齢か3齢、種の特定に間違っていないとは思うものの?

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横から見ると・・・・ほぼ・・合ってるかと?
モンキアゲハ若齢 終齢は5齢なので成虫になるまでにはもう少し時間がかかるかな。

今朝は少しだけ秋?・・・とは、言っても蒸し暑さは残っているんですが。
朝からその気満々です?
8時過ぎにはフィールドへ入っていました。

昨夜の雨の痕か夜露の痕なのか・・・フィールドはぐっしょりと濡れ、歩くには長靴が必要でした。


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ノブドウの葉っぱで逃げ遅れたのか・・・マメコガネがお手上げではなく、足上げの恰好?
コガネムシの仲間は、後脚をピンと上へ上げた状態でよく見るんですが、どんな理由があるんでしょう?
身体を大きく見せるためか、棘があるように見せかけているのか?
鳥などにわしゃ~食えないぞーとアピールしている思うんですが、どうでしょうね。
マメコガネ コガネムシ科 体長は12~3mmぐらい。

キベリトゲハムシと思い込んでいたのですが、身体も小さいし、よくよく見ると違っている?


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全体が黒色で赤褐色斑がない。
・・・、という事で、
ヒメキベリトゲハムシ(ヒメキベリトゲトゲ) ハムシ科 トゲハムシ亜科 体長は4mm弱ぐらいだったか。
林道を歩いた帰りにズボンの裾を掃おうとすると、何かがくっついている?


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手に取ると・・・・元気な個体で掌を走り回ります。
・・・こんな時止まれと言っても言う事を聞かない?

ナガゴマフカミキリ カミキリムシ科 体長は20mmぐらいか。

ルリシジミの個体数はかなり多いのですが、なかなか撮る機会を与えてくれない?
なんせ、地表近くをちらちらと飛び回り・・とまる場所も地面に近く・・・とまってもすぐに飛び立つ!


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朝露でミネラル補給かな?
やっと撮れたかなーと思ったが、眼がボケている。

ルリシジミ シジミチョウ科 

カラスザンショウに来ていたセグロアシナガバチの働き蜂(♀)。


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セグロアシナガバチ スズメバチ科 体長は25mmぐらい。
スミレの群生が見られる原っぱでツマグロヒョウモンが乱舞。
・・・目の前にとまるとカメラを向けたくなります。


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カラスザンショウで吸蜜するメス。


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カラスザンショウで吸蜜するオス。


今朝は曇天ながら気温は高く、朝8時には29℃を超え当然のように湿度は75%と蒸し暑い。


沢が流れ込む湿地ではノリウツギが真っ白な花が咲き誇っている。
周りの緑がより一層白を引き立て美しく映えていた。


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コアオハナムグリが花を食べている?

すぐ傍では、

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アオドウガネも観察できました。

うまく写っていませんが、昨夜雨が降っていたのでしょう・・・雨粒が美しく虫たちも喜んでいるように思えました。

今朝も早くから厳しい日差しが!・・・暑さは緩みそうにないですね。

我が家周辺で鳴いているのはクマゼミばかり、朝から大変な大合唱であります。
お昼ごろに、一時休み時間があるのか静かになったと思ったら、夕刻にはまた鳴きだす。

昨日山へ入ると・・・重厚な低温を響かせていたのはミンミンゼミ。
数は少ないけれど、早くもツクツクボウシの鳴き声も聞こえました。


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アブラゼミ セミ科
10年ぐらい前のこの地ではヒグラシの鳴き声も聞こえたのですが、近年は聞いていない?

子供のころ京都の東山に住まいしていたのですが、馴染みの蝉と云えばアブラゼミとニイニイゼミが殆どで秋になるとツクツクボウシが鳴きだしたのを覚えています。
夏休みの課外授業で山寺に行ったとき・・・クマゼミだったかミンミンゼミだったかの鳴き声を聞いた時には驚いたと云うより・・・気持ちが高ぶったのを思い出します。
1950年ごろだったかなー。
ヒグラシの鳴き声を聞いた時には・・・これ!絶対セミではないやろう?・・・と、不思議な感覚を抱いた思いがあります。
当時は情報も少なく、行動範囲も小さいですからね。
いい時代だったのかもしれない。

2018年8月

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