アリと云うのは、意外と寒さに強く真冬でも見ることがあり驚かされる。
もっとも、土中や朽木の中で越冬するわけでありますから判らんでもないのでありますが。

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体長は3mmぐらいで、何とも頼りなく歩く姿が可愛い。
シベリアカタアリ ハチ目 アリ科 カタアリ亜科



昨日はお天気が良かったのですが、トンボが数頭飛んでいるぐらいで・・・・・。
樹液酒場では、スズメバチの働き蜂が寒さで動けなくなっている個体が複数見られました。
ちょうど気温が上がる時間帯だったこともあり、時間が経つにつれ身体が温まった数個体がぶんぶんと樹液付近を確かめるように飛び回った後、飛び去る姿が見られました。

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コベニスジヒメシャク シャクガ科 ヒメシャク亜科


ホソヘリカメムシの5齢幼虫と成虫が同時に見ることが出来ました。

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ホソヘリカメムシ5齢幼虫。

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ホソヘリカメムシ ホソヘリカメムシ科 成虫越冬。

収穫なしで帰路につき、車に戻るとアワフキムシが待っていてくれた。

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体長は翅端まで含めると10mmもあるだろうか、結構大きめのアワフキムシです。

ヒメモンキアワフキ アワフキムシ科

いつもの如く、いつものように・・・ボケてます。

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ヤマトカギバ カギバガ科 カギバガ亜科

また台風ですね。
見るからに怖そうな風体・・・どうぞ穏やかに・・・・速やかにお引き取り下さいますように。

気をつけなければいけない季節がやってきました。
毎年のように、オオスズメバチによる被害がニュースに取り上げられるのが、今の季節です。

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獲物を狩っているときや樹液を食べている時などは案外大丈夫なんですが、いったん巣の近くなどへ入ったら、もう臨戦態勢に入り攻撃的になります。
巣は林内の土中や林道にある橋の下など人工物にも見られ、あらゆる角度から注意が必要です。
それでも、何かを振り回したりドタバタと騒ぎ立てたりしない限り・・・・襲ってはこないはずなんですが?
なんて、簡単に言いますが、実際には気をつけようがないと言うのが本当の処です。

オオスズメバチの働き蜂の大きさは40mm近くにもなります。

気温が低くなった日、まだお眠なのか・・・それとも隠れん坊んなのか?
高さ.2.5mぐらいのコナラの葉っぱの中で休んでいました。

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間もなく姿を消すであろうと思われます。
サトキマダラヒカゲ タテハチョウ科

路傍には邪魔になるほどの繁殖ぶりです。

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豆が出来始めると、うっかりそばを歩けない。
もっとも、ヌスビトハギにとってはこの技を使って繁殖地域を広げるという大切な役割があるんですけどね。
ワンコがここをすり抜けると、とんでも・・・面白い顔に?
ヌスビトハギ マメ科の多年草。

雨が降っていても、風が強くても・・・・こいつだけは見つかります。

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うつくしい紋様ですが、何故かのぞき込む人は少ない? 糸なんぞは金色に輝いていますぞ。
ジョロウグモ ジョロウグモ科

木々のある空間にぶらりん。

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色合いなのか、周りがそうさせるのか・・・・何故かこれをみるとほっとする。
カミエビ(アオツヅラフジ) ツヅラフジ科のつる性落葉低木。

ほたるが。

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一時から比べると随分個体数は減ったけど、今でも時折チラチラと飛ぶ姿が見られます。

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ホタルガ マダラガ科 ホタルガ亜科

たわわに実る少し小さめのどんぐり。

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ウラジロガシ 樹高が20mにもなるブナ科の常緑高木。

フィールドにある広っぱが草刈りが施されてから10日も経つだろうか、少し伸びてきた草間を遊ぶように飛び回るチョウがいました。
チラチラと飛び回るのを根気よく観察していると・・・見えてきたのは。

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判るでしょうか?
腹を枯れた草簡に突っ込んで産卵をしているようです。
この広場にスミレが多くあるのですが、よく知っているもんです。

この後も、

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下草に潜り込んではを繰り返し、産卵に適する場所探しに大忙しの様子でした。
ツマグロヒョウモンの♀ タテハチョウ科
食草はスミレ類で街中の花壇や鉢植えのビオラなどにもやってきます。

2019年10月

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