新緑のころに見られる「新芽の吹き出し」かと見間違えそうになるほど多くの個体群を観察しました。


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どれも同じ体色だと思っていたんですが、こんな風に見るとずいぶん変異があるんですね。
ピンクの縁取りが愛らしい。

アオバハゴロモ カメムシ目 アオバハゴロモ科 体長は意外と大きく10mm前後あります。


昨日の事、
いつも通る林道に立ち枯れした大きなコナラの樹があったのですが。
・・・歩いている数メートル先で崩れ落ちる瞬間に出くわしました。

大きな音をたてて、周りの樹を引き込み崩れ去るさまは言い表すことが出来ないほどの神秘さを感じました。
輪廻転生・・・この後には新しい芽が出て新たな森が形成されていくんですね。
大きなパワーを貰いました。・・・・・が、怖かった!


昨日は台風一過とはいかず雲の多い一日でした。
今日は一転好天となり、気持ちのいい秋の空気が身体を通り過ぎていきます。


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オナガササキリ♀ キリギリス科



昨夜、風であおられてバタバタしていた簾を巻き上げておいた。
今朝の事、
マメコバチが簾があった下方向でうろうろと飛び回っている?
確か・・・このあたりっだたのに???・・・と。

簾を巻き下ろすと・・・いそいそと竹筒の中へ。
・・・どうも簾の上下についている細い竹筒の穴に巣を作っていたらしい。
慌てることなく一生懸命探し求め飛び回る姿は、可愛いのやら可哀想やら、実に健気であります。


本日は赤色のアカイロトリノフンダマシであります。
・・・前回は黒色に白い斑紋でした。


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アカイロトリノフンダマシ ナゲナワグモ科 体長はやや小さくて10mm強ぐらいでした。


今シーズン、アケビコノハの幼虫を観察したのは初めてでありました。
毎年多くの個体を観察していたのに...なぜ減ったのだろうかと思っていた矢先でした。

そして、やっと見つけた幼虫は、

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なんと寄生されているではないですか!
まだ生きているようだけど、これ以上生きていくことはできない。

寄生主はアケビコノハヒメコバチ・・・・この帽子のようにくっついているのは幼虫が成長した姿であります。
間もなく踊化するタイミングのようです。
この後のアケビコノハの幼虫はぼろぼろに! 可哀想だけど仕方がない。
一つの突起がコバチの幼虫個体です。

アケビコノハ ヤガ科 エグリバ亜科
アケビコノハヒメコバチ ヒメコバチ科

台風の影響でしょうか、今日は涼しくて室内でも25℃ぐらいです。
今のところ、風は殆ど吹いていないようで、雨もさほど強いとは感じられません。
明日には近畿地方に近づくとの事。
日本列島・・・何事もなく通り過ぎればいいのですが。


本日は、忙しく歩き回るキボシマルウンカであります。


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左手で葉っぱを引き寄せたり下向けたりの撮影でした。
キボシマルウンカ マルウンカ科 体長は5mmぐらい。


本日のモンクモバチはキオビクモバチとよく似ています。


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見分けやすい特徴は触覚の先端が黒いことでしょうか。
他には腹部は黒色ですが、先端部分には橙黄色の帯があります。

モンクモバチ クモバチ科 体長は17~8mmぐらいか。



先だって、今年はカメムシの姿を見ない・・・と、書きましたが、ここへきて一斉に姿を現しました。

ふぅ~~ん、どこへ隠れていたのか?


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全て別個体なんですが、この日あちこちで徘徊している個体を観察しました。
ヨコヅナサシガメ サシガメ科 体長は25mm近くあります。
アトジロサシガメ サシガメ科
カマキリ愛さんからのご指摘で間違いが判りました。
訂正いたしまします。
ありがとうございました。


珍しい種の発見です。
あくまでも自分が珍しいと感じた種ですけどね?

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ツノアオカメムシ5齢幼虫。 カメムシ科 
自分はいまだこの種の成虫を見た経験がないんです。
図鑑を読むと・・・、金属光沢のある美しい種のようですが...。

クサギカメムシの幼虫によく似ているんで...間違えそうになりました。


アカイラガが見られるのも9月まつごろまで・・・、 これが今年最後の画像となるかな。


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小さくて愛嬌のある姿を見るとつい撮ってしまいます。
アカイラガ イラガ科


エヤコン慣れした昨今、少し蒸し暑いだけで不快感が半端ではない!
つい、リモコンへ手が伸びます。
然しながら、昔のエヤコンと比べれば随分進化したもんですね。
省エネもさることながら、ドライと云う湿度調整にはお世話になりっぱなしでした。
メーカーの違いはあるでしょうが、5年前購入と2年前の購入との差が歴然と違うんですから。

今日は使わずに済むかな?

よく似た種にサトジガバチやヤマジガバチがいますが、このミカドジガバチが一番大きい。


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ちょっとうるさい画像になってしまいました。

ミカドジガバチ アナバチ科 体長は27~8mmぐらいあります。



ツチバチの仲間と思われますが、地毛なのか花粉の色なのか?


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キンケハラナガツチバチ♀ ツチバチ科 体長は25mm前後。


2017年9月

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