朝のフィールドでも寒さを感じる事がありませんでした。
このような日は越冬をしている蝶たちが姿を現すはず! たった一頭だけですが確認をしました。
▼ テングチョウ テングチョウ科。
飛んでいなければ、探すことは難しいでしょうね?
止まっているとご覧のように、自然に溶け込んでしまい、どこにいるのか判りません。
越冬をしていた蝶とは思えないほど、翅は痛んでないです。
このチョウは少し変わっていて、初夏に成虫が羽化、その夏にはほとんど姿を消してしまい、秋になると姿を現すのです。
テングの由来はヒゲが前に長く伸びるので、つけられたそうです。
ヒゲは口吻ではなくて、口元にある下唇をさします。
4月末ごろから5月にかけて幼虫や蛹を見る事が出来ます。
さぁ~、忙しくなってきました。
私も今日黄色い蝶を見ましたよ。