今朝は少し冷え込んだものの、日差しが暖かでチョウ達もうれしそうです。
▼ ルリシジミ シジミチョウ科。
蛹で越冬をしていたので、この春に羽化した個体です。
なかなか、止まってくれませんが、地上で吸水をするため降りてきました。
このシジミチョウはよく似たのが数種います。 ヤマトシジミ、サツマシジミなどがいますが、
決め手は後翅裏面の黒班が ハ の字に見える事です。
一番下の前から3点目の場所です。 お判りになるでしょうか?
食草は多くの種類が記録されているそうです。
主にはマメ科やハギ類です。
▼ ルリタテハ タテハチョウ科。
第一回目の発生は6月ごろと言う事ですので、この個体は越冬をしていたものでしょう。
大きさは40㎜ぐらいで青色をおびた黒褐色で大変美しいチョウです。
翅の形が判りやすい、いい場所に止まってくれました。 越冬をしていた割にはきれいな翅です。
食草は以前にアップしました、ユリ科のサルトリイバラが主でオニユリなども食べるようです。
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