寒いと言っても春の寒さ? 風が強いので体感温度が寒くさせるようです。
この寒さでは虫はあきらめて、数日前から金属音のような鳥の鳴き声が頭上をかすめるのを確かめに行ってきました。
その鳴き声は言わずと知れた、カワセミ です。
高い所を飛び交っていたので、写真にする事が出来ませんでした。
毎日顔を合せていたせいか? 今日はポーズをとっているようにじっと構えています。
飛ぶ時は水平に一直線に飛びます、その姿は飛ぶ宝石とさえ言われています。
体の大きさはスズメより小さく感じますが、同じぐらいだそうです。
体から比べると、頭と嘴が大きくて尾羽は短く、可愛いバランスです。
眼はいいんでしょうね、この場所から水中の魚などを見ていて、見つけると飛び込んで捕獲します。
大きな眼をしています。 この子はまだ幼鳥なのかな?
メスは嘴が赤いそうですが、この画像では確認できないですね。
少し、赤いといえば赤いかな?
この場所はヨシノボリやメダカ、ヌマエビなど小さなものしかいませんので、水中へのジャンプを繰り返していました。
そんな姿を画像に残したいのですが、かなわないですね。
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