今日は朝から雨が本降り、フィールドへ出かける足を萎えさせてしまいます。
スギ花粉がひどく、今日のような雨でも目が痒い。
今日は出かけるのはやめとこ!
・・・・と言う事で、この冬の間に撮った植物をアップします。
▼ クロモジ
クロモジは今の時期になっても姿恰好はあまり変化はなく、もう少し先にならないと葉っぱは見せないようです。
昨年の末に小枝をもらって、爪楊枝を作りました。
乾燥させるまでしばらく時間がかかりましたが、すっきりとした香りはええ感じです。
▼ サルトリイバラ
昨年末の撮影です。
ちょうど12月ごろから果実が赤くなり始め、冬の間はこの赤い実が閑散とした森の中が温かく感じるのであります。
関西ではサルトリイバラの葉っぱは柏餅の材料となります。
ルリタテハの食草としても有名です。
▼ 昨日に撮った、名前のわからない樹木は既に新芽が発達して小さな葉っぱが見えます。
木肌からすると、バラ科のような気もしますが ? です。
おおたぬきです。
写真が大きくなってさらにきれいになりましたね。
更新楽しみにしています。
4月になれば、京都西山へギフチョウ・カタクリを見に行きましょう。
おっ、初コメントをありがとうございます。
おかげさまで毎日楽しくブログを書くことができます。
これほど春を待ちわびたこともありません。
本当に楽しみです。
昨年、一年間はなんやかんやで棒に振った感があります。
今後も宜しくお願いをいたします。
お茶席でお菓子をいただく時に使用する楊枝をくろもじと
言っていましたがそれが木の名前だとは知りませんでした。
あの葉っぱサルトリイバラというのですか?
私の実家でもあの葉っぱを使ってお餅を蒸していました。
とても懐かしいです。
子供の時はよく近くの山にとりに行きました。
「サルトリイバラ」面白い名前ですが、それなりに意味合いがあります。
木の上の方に伸びるのは、巻きヒゲだけがやっているのではなくて、強いトゲなどが引っ掛かりながら伸びていきます。
名前の由来はそのまま、猿も棘から逃げられない ところからきているとか。