今朝がたは冷え込んだもののフィールドは春の気配がいっぱいです。
とっちゃんさんのコメントに誘われて、新芽を見に行ってきました。
やはり、本格的な春まじかです。
まだ、硬い芽もありますが、ずいぶんと膨らんだ芽が目立ち始めました。
▼ ミツバアケビ
枯れ木の中に混ざって、多くの蔓がぶら下がっています。
もうこんなに! 膨らみを通り越して新芽が出始めていました。
5月ごろになると、少し変わった黒い色の花をつけます。
そして10月ごろになると大きな果実をつけます、 その後はおっちゃんのお腹へ?
▼ テリハノイバラ バラ科。
半つる性の落葉低木で、ノイバラに似ています。
新芽らしい新芽です? 何のこっちゃ?
もう、こんなに出ていました。 葉っぱの縁の色が美しいです。
いや、実は ヤマイバラ ではないかと思っているのです。
花が咲くと判るので、その時はご報告をいたします。
花はノイバラより大きくてがく片が長ければヤマイバラなのであります。
葉っぱの縁取りがなんとも可愛いです。 でも結構、棘が鋭く、いやな時もありますよ!
芽を見て解るのは
サクラで~す。今のところ、これしか解りませんのよ。
散歩の途中に地域で植えた10本ほどのミニ桜並木があります。
まっだまだ、蕾は固そうです。
土手に植わってるので、目の高さで見れるので
よ~く、わかります。
だんだんと、蕾がふくらんでいくのを確かめるのは
楽しいですね。
桜って結構種類が多くて難しいですよね!
赤い色の濃いい奴のつぼみは膨らみかけていましたが、
ソメイヨシノはまだのようです。
木肌と芽とを一緒に覚えるといいみたいです。
えらそうなことを言っていますが、判らない事だらけ!