3月の11日の3時頃だったか、賑やかな鳥の鳴き声がします。
外を見て見ると、電線にいっぱい幼鳥が止まっているようでした。
あまり気にならなかったのですが、
あくる朝、フィールドへ出かける午前8時ごろ、まだいるではないですか?
よくよく見ると、見慣れない鳥の様です。
あわててカメラを取り出したというわけです。
フィールドから帰って来た時はもういなくなっていました。
食べ物があったせいか、一泊をしたようです。
▼ ヒレンジャク
スズメよりかなり大きくてぷっくらとしています。
鳴き声はチリチリリ、ヒリリヒリ、とか細い声。 十数羽の群れです。
図鑑で調べると冬鳥との事。
渡りの途中で植木の果実をしっかりと食べて、ねむり、飛び立っていったようです。
山地に近い我が家ではの出来事だったのかな?
それにしても鋭い顔の模様です。
よく似たのに キレンジャク がいます。
見た感じはほとんど変わりはないのですが、尾の先が赤いのがヒレンジャクです。
上の画像を見てください、かろうじて赤いのが見えると思います。
キレンジャクにはこの色はないようです。
もっと撮影をしておけばよかったな~。 現像してから判ったのでこの3枚だけなのであります。
ヒレンジャク、珍しい野鳥ですね~
頭の綺麗な毛が印象的ですね。
顔は少し怖そうだけれど綺麗な毛並みですね。
みずりんさん、おはようございます。
ヒレンジャクは冬鳥ですから、一時期しか見る事が出来ません。
一度見るとすぐに覚えられそうです。