コフキゾウムシかなっと思ったのですが?
緑色の鱗片もない、他にもヒョウタンゾウムシの仲間にも似ている?
▼ カシワクチブトゾウムシ
体長は5㎜ぐらいで、これと言った特徴が見当たらない。
得意の正面顔
お取り込み中をお邪魔してしまい、逃げ出したのはいいのですが? イテテ!
何事もなくてよかったー。
コフキゾウムシかなっと思ったのですが?
緑色の鱗片もない、他にもヒョウタンゾウムシの仲間にも似ている?
▼ カシワクチブトゾウムシ
体長は5㎜ぐらいで、これと言った特徴が見当たらない。
得意の正面顔
お取り込み中をお邪魔してしまい、逃げ出したのはいいのですが? イテテ!
何事もなくてよかったー。
お・・!大きなアリ・・、と思いきや?
▼ シラケトラカミキリ トラカミキリの仲間。
大きさは10㎜ぐらい、頭部が大きいのでアリと見間違えました。
この白い紋は微毛の色で形作られています。 ↓ 少し大きくしてみました。
よく似ているのが数種いるのですが、白色の紋が微妙に違っていて同定はしやすいと思います。
よく見ると腹部や脚などにも白い毛が見えます。
この後、腹部を撮ろうとしましたが 落下 ! 残念ながら探し出すことは出来ませんでした。
毎年、GWの時期は気温の変化が大きいですね。
家庭菜園などを楽しんでいる人は一苦労でしょう。
苗を植え付けたあと、おそ霜などにやられてしまったら、また一からやり直し。
そんな事を知ってか知らぬか、山は花で賑やかになってきました。
通常、ガマズミより先に咲くはずのカマツカが遅れて咲き始めました。
▼ カマツカ バラ科。
花が咲き始めると小さな虫たちが集まってきます。
樹高は5mぐらいの落葉小高木。 秋には小さな赤い果実をつけます。
材が硬くて、鎌や鍬の柄に利用されたことから、この名がついたそうです。
▼ ツクバネウツギ スイカズラ科。
高さ2m程度の落葉低木です。
今頃から黄白色の鐘形状の花をたくさんつけます。
花が終わり、果実がつくときも花の付け根にあるがく片がつくばね状に残ります。
▼ サルトリイバラ ユリ科。
花が大きくなり、ずいぶんと増えました。
▼ シャガ アヤメ科。
高さ50㎝ほどの多年草です。 何でも、古くは中国から伝わったとか。
地下茎で広がっていくために群落になっている事が多いです。
テントウムシと言っても日本国内で160種以上いるそうです。
それもほとんどが大きさが数ミリで私たちが目にするナナホシなどは大きい方に分類されそうです。
▼ アミダテントウ
大きさは4㎜ぐらいです、食べるのは幼虫、成虫ともにアオバハゴロモの幼虫だそうです。
▼ コカメノコテントウ
酷似しているのにヒメカメノコテントウがいますが、
図鑑を見てもいま一つ違いを理解することが出来ません。
ヒメカメノコの紋様は翅の後ろにある模様が勾玉のようになっているとか?
実際のテントウを見比べないと判らないでしょうね。
大きさは4㎜以下と小さいです。
▼ 紅型のナミテントウ
ご存じ、アブラムシを大好物とする大食漢。
お取り込み中のところすみません、比べると大きさにかなり違いがあります。
同じ紅型でもこの紋様(下)は関西には少ないのかな?
御馳走を前に奮闘中です。
晩春にいっせいに羽化をし、一世代で終わります。
▼ モンカゲロウ カゲロウ目
集中して羽化するため、結構目立った存在です。
▼ 羽化不全か? 脱皮ガラのようです。(4月28日)
何となく見ていたこの個体でしたが、3~4日後も同じ状態でした。
上にいる羽化不全状態の個体と下に見える成虫に見える個体、どちらもこのままの状態で4日間もいます? どうしたのだろうね。
上の方は触覚にも違いがありそうなので、誰だかなーわからない?
強烈な印象が残ったこのアブ! 名前が判らず、マタマタ「むし探検広場」の園長さんにお世話になりました。
▼ チャイロオオイシアブ ムシヒキアブ科。
普通ムシヒキアブを想像すると、腹部が細く脚は長いと思っていたのですが?
全く違っていました、そして美しいオレンジ色の毛をまとい、お洒落ながらも威厳を保っています。
そう言えば、この独特のヒゲはムシヒキアブの特徴でした。
▼ 得意の正面顔?
ドアップ。
横からもう一度!
そう何度もお目にかかれないと思い、ひつこくもう一枚。
ネット検索をして見ると地方によっては絶滅に近いとか。
白地に黒の紋様、美しいハムシ2種と出会えました。
▼ アトボシハムシ
体長は5㎜前後と小さく、白い上翅に黒い紋が二つ。
この紋様は個体差があるそうで通常は三つのものが多く、全く無いものもあるようです。
小楯板の後ろに紋らしきものが薄く見えますが、この紋がもっとはっきりと出ているのが多いようです。
首をかしげて何を思う?
▼ ヨツボシハムシ
帰り支度をして車に乗ろうとした時に「おっちゃん、私も撮ってよ!」と言ったかどうか知らないけれど
背中側から車のドアーに止まり、ポーズ。
上のアトボシよりやや大きい感じでした。
指にのってもう一度、パシャリ。
いかに小さいか判っていただけると思います。
今年はじめて見ました。
たった、2匹でしたがしっかりとカメラに収める事が出来たのであります。
▼ サナエトンボ クロサナエだと思うのですが、あまり自信がありません。
少し高い場所のため真上から撮る事が出来ませんでした。
上流域の小さな流れのある場所の近くで見つけました。
羽化をしてあまり時間がたっていないのか、じっとして撮影に協力してくれたのであります。
▼ シオヤトンボ
上を見つけた場所からそれほど遠くなく、流れが穏やかな場所の近くでの撮影でした。
ムギワラトンボに似ていますね?でも出現するのはもっと先なのです。
昨日に観察に行こうと思っていたのですが、都合で行けず今日行ってみると!
ほとんどの幼虫が姿を消していました。 蛹化の為にどこかへ移動したのでしょうね。
残っていたのは5匹程度でした。
移動した先を探すべく、探索しましたが見つからずです。
人が考えない、とんでもない場所なのだろうな? 時間がある時に行って見よ。
▼ ヤマザクラは満開を迎え、風が吹くと花びらが散り、小さな渓流に流れを任せています。
ソメイヨシノのような豪華な桜もいいですが、山の中で春を告げるサクラを愛でるのも趣があります。
白い花が桃色の花を引き立てて、いっそう美しさを競っているようです。
▼ イロハモミジ
あまり目立たない花ですが、よく見るとそれぞれの花が虫を呼び込むように風に揺られています。
風が強く吹いていたので枝の先では花がぶれています。
やがて、プロペラをつけた可愛い種子が誕生します。
▼ ガマズミ
花が咲き始めましたよ! この花には小さな昆虫たちが沢山集まります。
山に咲く花は白花が多いです。 でもそれぞれに個性があり、香りも違っているのであります。
毎日フィールドへ出るたびに虫に会えます。 朝から何かしらいそいそとしてしまいます。
先日のゴマダラチョウの幼虫を見に行き、中齢幼虫までを確認することが出来ました。
この場所には3本のエノキが植わっているのですが、ゴマダラが付いているのは一番小さなエノキの樹です。
場所でいえば、他の2本は日当たりがよく鳥たちも多く訪れそうな?明るいところで、
この小さい樹はどちらかと言うと隅っこの方で大型の鳥が寄ってきそうもない場所でした。
成虫が産卵するときには、そんなことまで考えているのでしょうか?不思議です。
▼ まずは小さな幼虫から
▼ 中齢幼虫もいました。
寄生バチにやられずに何匹が羽化出来るのでしょう。
この樹には数えきれないほど多くの幼虫が付いていました。
▼ 百面相としぐさが、なんとも可愛いです。
こんな顔のもいました。
明日も見に行かなけりゃ! 成長が楽しみです。
一気に春めいたもので野草があわてて花を咲かせています。
▼ ヘラオオバコ オオバコ科。
高さ30~40㎝ぐらいの多年草です。
花穂の姿が面白く、写真の材料に。
夏に夜空に舞う花火の如くです、たまや~。
▼ たんぽぽ
いま満開を迎えている山桜の花が新緑に映えて綺麗でした。
▼ ウワミズザクラ バラ科。
同じ桜の仲間ですが、花の雰囲気が全く違っています。
しかし、樹の肌や葉っぱはサクラそのものです。
他の桜の花も散るのは早いですが、この花も負けず劣らずで、いつの間にか散っていて、あれ?と思う事があります。
長い間見つける事ができず、今年こそはと探しまわっていました。
そして今日、ようやく巡り合えたのであります。
もちろん見つけたのは エノキ の木の股です。
見た瞬間は、これ!誰や? と同時にカメラを構えていました?
▼ 見た瞬間はこんな感じで、樹に出来るしわのような。
幼虫の周りには苔のようなのも見られます。
これじゃ、判らんですよね! しかし、なぜ樹の股ばかりに集まるのかな、 しわに擬態?
この樹には多くの兄弟姉妹たちがついていました。
それにしても木肌に良く似せたものです。
▼ 横から撮ってみました。
大きさは40㎜ぐらい、頭部に一対、胴部に三対の突起があります。
▼ 得意の正面顔?
愛嬌のある顔立ち?
間もなく、体色が緑色に変化していきます。 しばらくは目が離せません。
▼ 昨年の5月末に撮った成虫の画像です。
コナラの樹液を食べにやってきていました。

大きさは50㎜にもなる大きなチョウです。
翅の色は変化があり、黒っぽいものもいます。
ゴマダラチョウですが、マダラチョウ科ではなくタテハチョウ科なのであります。
カメムシも活発に動き始めています。
▼ オオトビサシガメ
カメムシの中では大型で、刺されると結構痛いです。
この画像は3月下旬に撮影をしたものなので、多分成虫で越冬をしたものと思います。
鳥にでもつつかれたのか、翅が痛んでいます。 生き残れるかな。
▼ ヨコズナサシガメ
大きさは20㎜前後でサクラやエノキの窪んだ場所で集団で見かける事があります。
脱皮後しばらく時間がたったものと考えます。
なぜかこのカメムシ、しっかりとした写真が撮れないのであります。
▼ ナガメ
カメムシの仲間は美しいのが多くいますが、ナガメも色合いが目立つ美しいカメと思います。
これも成虫越冬をしたものと考えます。
この後アブラナ科の植物の茎などに産卵、6~7月ごろに新しい成虫が出てきます。
新緑が美しいこの季節、木々に咲く花にもご注目。
小さな木、大きな樹、つる性の樹、いずれの木にも花が咲き始めています。
▼ まずは小さな樹、ウスノキ (つつじ科)です。
ウスノキは樹高1m未満の落葉低木です。
花は今頃が見どころで夏には果実が赤く熟して、子供のころは食べた記憶があります。
この釣鐘状の花がそのままそっくり果実になる様は不思議を感じさせます。
味は酸っぱいような、甘いような自然そのものの味かな? どんなんやね?
▼ 次は比較的大きな樹、ザイフリボク (バラ科、別名シデザクラ)です。
樹高は大きいと言っても、せいぜい7~8m程度です。
桜の仲間らしく、見間違えそうですね? 満開でしたよ!
樹、全体をみるとそれほど見劣ると思えない、ザイフリボク ですが、桜とは随分遠い思いです。
〇 つる性植物の代表を2種アップ。
▼ ミツバアケビ アケビ科。
落葉つる性木本で、長さと言った方がいいのでしょうね、5~6mにもなります。
秋に熟した果実は薄い甘さが印象的で、見つけると必ず採りたくなる一品です。
この花が全部果実になると良いのですが、そこまで甘くはないようです。
▼ サルトリイバラ ユリ科。
7~8mぐらいの落葉つる性木本で、ルリタテハの食草として知られています。
つぼみが見え始めました。 ルリの幼虫などが見れるかと探しましたが、探しきれずでした。
こんな風にみると地味な花ですね!
いよいよ、虫の季節ですね! 探検しましょう。
久しぶりにしっかりと雨が降りました。
以前にアップしました、ナワシログミが赤くなっているころかと思い、行ってみると??
しわくちゃの果実が数個あるだけ、赤く熟した果実を見る前に鳥たちに食われたか!残念。
それにしても木々の芽吹きが眩しいです。
▼ コシアブラ ウコギ科。
箒を逆さまに立てたような姿が面白いです。
樹高は10m以上にもなる落葉高木です。
この箒の様な葉っぱが成長すると「手のひら」のように5枚の複葉を広げます。
特徴があるのですぐにわかります。
▼ コナラ ブナ科。
虫たちがお世話になるコナラの新芽、銀色に光って眩しいです。
樹高25mにもなる落葉高木です。
昆虫だけではなく、このどんぐりはリスやイノシシ・・・数え切れないほどの動物たちがお世話になっていることでしょう。
ヒノキ花粉がきついです。
目、鼻、瞼、鼻、口のまわりが痒くて・・・・・・!
昨年まではこれほどひどくなかったのですが、今年はどうなんや!自分だけなんかなー。
さて、以前の記事でツバメシジミをウラナミシジミと間違って記載していました。
歩兵くんさん、からご指摘があり間違っている事が判りましたので別画像でアップしなおしです。
▼ ツバメシジミ
この個体は20㎜近い大きさでした。
雌雄では翅表の色が違って、メスは黒褐色、オスは美しい青紫色をしています。
同じツバメシジミですが、大きさが上の半分程度で10㎜弱のツバメシジミを見ました。
写真の中では比べようがないですが、情報として受けて下さい。
スケールで計ったわけではありませんのでご了承をお願いいたします。
▼ ヒメウラナミジャノメ
上を撮影したとき同じ場所の草地で見ました。
少し、てかって、写っていますが実際はもう少し黒っぽい色をしています。
大きさは20㎜強でした。
今朝の新聞一面トップに「受粉バチ不足 農家悲鳴」の記事が!
果樹などの受粉を助ける セイヨウミツバチ が不足しているそうです。
輸入されるセイヨウミツバチが、豪州で監視伝染病のノマゼ病が確認されて欧米でも大量死が問題になっているそうです。
原因はカメムシ防除薬など農薬や交配による弱体化などが挙げられるようですが、
特定は出来ないそうです。
▼ セイヨウミツバチ ハチ目 ミツバチ科
こんなのプレゼントをしても農家の人たちには何の手助けにならないですよね。
▼ クマバチ ハチ目 コシブトハナバチ科
このクマンバチ、4~5メートルの高さで数メートルごとに1匹づつ、ホバリングを繰り返していました。
太っちょで愛嬌があり、かわいいもんです。
花にはよく集まるんだけど、受粉を助けるには体に無理があるかな?
ハナアブ ハエ目 ハナアブ科
普通にみる事が出来る、このハナアブですが蜜を食べに多くの花を訪れます。
でもミツバチの代わりは出来ないんでしょうね。
でかい複眼が特徴で、大きさは15㎜ぐらい。
早春から初冬まで、長い間見る事が出来ます。
仮面ライダーそのものですね。
多くのチョウ達が姿を見せ始めました。
そんな中、我が愛するベニシジミを比較的面白く撮る事が出来たのでアップします。
別個体と言え、全く別のチョウに見えます。
翅裏も個性あふれる色合いで美しいです。
同じような姿で止まっていますが。
止まる場所によって考えていることが違っているように思えるのです。
本日は熱いぐらいの陽気で、どこへ行っても人だらけ!
そそくさと引き返して、田んぼの周りへ遊びに行ってきました。
小さく可愛いのが沢山出てきました。
テントウムシの多くはアブラムシやカイガラムシ、ハダニ類を食べますが、一部のものは葉っぱも食べるのがいるようです。
▼ ナナホシテントウ
人気者のテントウです。
オオイヌノフグリより小さいのだ!
これは何を食べているのかな? 普通ならアブラムシのはずだけど、菌類?
▼ ナミテントウ
ナナホシより多く見かけるかな?
ナミテントウの紋様は変異が多く、大きさも5㎜~8㎜位と同じ紋様をもつものでも違いがあります。
代表的な紋様は以下でしょう。
上と下のナミテントウは同じ紋様ですが、大きさはかなり違っていて、下の方は半分ほどの大きさでした。
お取り込み中、失礼かとは思いましたが、パシャリ!
これもナミテントウなのであります。
▼ キイロテントウ
これはテントウムシの中でも、かなり小さい方です。 3.5㎜~5㎜以下です。

▼ ニジュウヤホシテントウ
ジャガイモなどの害虫と知られ嫌われています。

よく似たのにオオニジュウヤテントウがいますが、体も大きいですが斑紋も全体的に大きいです。
寒さから一転、夏日だって!
桜の花も長持ちらしく、明日の日曜日はブルーシートの花が開くことでしょう。
地表や水の温度が温まったせいか、空中を浮遊する虫たちが目立ちました。
比較的大きいものを選んで追いかけ、撮影をしたのであります。
▼ キリウジガガンボ ハエ目 カ亜目 ガガンボ科。
でかいガガンボです、体長は30㎜以上あったと思います。
フワフワ、ユラユラと飛んでいる奴を50mぐらい追いかけてナラの樹に止まったところをバシャ!
脚が長い為か、止まっているのも関わらず ゆらゆらと体をゆすっています。
こんな山の中でも見られるんやなー! なんでもイネの害虫とかで嫌われものだそうです。
ガガンボが揺れているのか、おっちゃんが手ぶれを起こしているのか?
画像の下の方がボケています。
名前の由来は幼虫の形からきているそうですが、(ウジ虫を切ったような姿らしい)
おっちゃんは見た事がないので詳しくは判りません。
春にいち早く見る事が出来るチョウです。
見ていたものの姿を見るだけで写真に撮らせてくれなかったのであります。
▼ アカタテハ タテハチョウ科。
そして今日ようやく撮ることに成功したのですが、あまりいい場所とは言えないところでした。
日向ぼっこなのか、何故かこのような場所を選んでいるのであります。
飛んでいる姿は結構大きく感じるので、地面と平行に飛んでいる様は鳥の様でもあります。
同じタテハチョウの仲間のイチモンジなども間もなく出現してきますが、楽しみです。
食草はイラクサ科のカラムシなどです。
▼ テングチョウ テングチョウ科。
同じ場所で同じような止まり方! アカタテハに占有行動をとられてあわてて飛び交っていました。
このテングチョウ、今しばらくは見る事が出来ますが真夏になると活動を停止、姿は見られなくなりますが、秋には又姿を現します。
食樹はニレ科のエノキなどです。
高さ20㎝ぐらい、ムラサキ科の野草で4~5月ごろに開花する越年草です。
花の径は5㎜弱ぐらいと小さいですが、一輪づつ見ると可愛いです。
この淡い色合いもいいですね。
畑の周りや道端で見る事が出来ます。
葉をもむとキュウリの香りがしますよ。
桜の花が満開です、せっかくの花もカラオケや酔っ払いで迷惑千万(`´)ほどほどに!
いつも思う事ですが、何なんやろ・・・・!
愚痴はさておき、山野では季節の花が美しいです。
▼ ショウジョウバカマ ユリ科。
今が一番見どころでしょう。 名前のいわれは不明だとの事です。
少し湿気た場所で見る事が多いです。
〇 スミレ が沢山咲きなじめましたが、種名が多くあり詳しい名前は判りません。
合ってるだろうという前提でアップします。
▼ ナガバノタチスボスミレ
▼ ニオイタチスボスミレ
▼ ? なのであります? 園芸品種かな?
こんな葉っぱ、初めて見ました。
いがりまさしさんの「日本のスミレ」を引っ張り出して調べるも、見分け方の難しい事。
花は同じようなのに葉っぱが違ったりで悩むことしきりです。
昨日の新聞をにぎわした「飛翔体」とは違います。
乗っかりました。
▼ ヒラタアブの一種と思われるアブが飛んでいました。
拡大が大きくなり、粒子が荒れてみにくいです、すみません。
▼ ビロウドツリアブ の飛ぶ姿もあるのであります。
ホバリングをしながら、長い口吻をうまく使って吸蜜をしています。
昨日の日曜日、奈良から柳生街道を行き笠置までのハイキングに参加すべく出かけたものの!
途中で足がつり出し、途中で引き返してきました。
JR奈良から奈良公園、春日大社を抜け「滝坂の道」の頃より足がおかしくなって、池のある休憩所あたりで引き返そうと、おおたぬきさんに相談すると、円成寺まで行ったらバスが出ているとの事。
なんとか頑張ることに!
途中、峠の茶屋と言う時代劇から抜け出たようなお店があり一服させていただきました。
この茶屋、何でも江戸時代に建てられたとか?修理を重ねたとはいえよく持ってるもんです。
やはり昔の建屋ですね、鴨居が昔人間に合っているのか、やたら低く感じました。
その後、円成寺まで行き、皆さんと別れて忍辱山(ニンニクサン)からバスに乗って帰路に。
歩いた距離は約13キロ、何とも情けない結果となりました。 少しは運動をしなくては!
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そして今日、目覚めると足の付け根がパンパン、でも何とかフィールドへ出かけました。
足の痛みを抑えながら、いつもより時間を長く歩くと少しは楽になってきました。
この陽気です、必ずや虫たちがお出迎えしてくれるはず。 我慢のしどころ!
▼ ベニシジミ シジミチョウ科。
今年初です。 これから先、いつでも見る事が出来るのですが、いつ見ても美しさは変わりません。
季節型がありますが、この個体はすでに春に羽化したものでしょう。
オオイヌノフグリやタンポポなどで吸蜜しますが、食草はスイバやギシギシなどです。
▼ ウラナミシジミ シジミチョウ科。
15日に歩兵くんさん、からツバメシジミではないかとご指摘がありました。
間違いなく ツバメシジミ でした。 有難うございました。これからも宜しくお願いをいたします。
いましたね!特に越冬態を持たないので今年羽化したものかは判らないですが。
小さく、ちょこまかと飛び回るので追いかけるのが大変! 痛い足を引きずりながら。
あ~、翅が美しいですね、今年成虫になったのでしょう。
食草はマメ科植物でクズやエンドウ、ハギなどですので畑の周りで見る事が出来ます。
ベニカミキリと思っていた昆虫、調べて見るとベニボタルの仲間らしい。
▼ メダカヒシベニボタル ベニボタル科。
体長は6㎜弱~10㎜ぐらい、複眼は側方へ突出している。(図鑑による)
出現期は4月~7月、ほとんど日本全土に生息しているようです。
これ以上、詳しく調べようとすると交尾器や触覚などの拡大が必要となります。
おっちゃんには無理ですが、それを知っておくだけでも勉強になったと思います。
氷こそ張ってないけど、フィールドへ出かける恰好は真冬と同じだもんなー。
小さなカミキリと思われる虫がフワフワと飛んでいたのを捕まえて写真に撮ったのはいいけど誰なのか判らない?
大きさは5㎜ぐらい、色合いなどはベニカミキリに似ているけれど、ジョウカイボンの仲間でもなさそうです、調べてからアップします。
▼ コウヤボウキ キク科。
好きな花のひとつ、コウヤボウキの新芽が出始めていました。
林縁で見かける事が多い、高さ70㎝ぐらいの落葉低木です。
暖かそうな冠毛に包まれています。
高野山ではこの木を使ってほうきを作るそうです。
こんなに細く小さな木だとほうきも小さいだろうに、何に使うのだろう?
なんと残酷な菌類、人に広がれば人類全滅の日が来るのは、すぐそこに来ているのでは?
昨年の10月に撮影をした画像です。
いつか、ネットを見ていると判るだろうと高をくくっていたのですが、半年を過ぎても分からず?
頼る場所は「むし探検広場」の園長さんにお聞きするしか方法はないですね。
いつもお世話になっています。
▼ ハエ目に生えたカビ?
この菌類は死後につくのではなくて、生きている時に取りついて生体を死に至らせるそうです。
なんと残酷な事! 生物に取りついて死に至らせるとは!
自然界の脅威を思いますが、この菌を利用して害虫退治が行われているのも現実です。
こんな事が普通に行われていて、生態系に異変がないのでしょうか?
私たち個人は、この様な事の情報を知りえる事が少ないです。
身近で、普通に行われている、危険をもっと知らなければいけないですよね!
人間はいつも勝手です、猿の餌付けが成功したあと、増えすぎればどうしているの?
世界遺産では鹿の増えすぎで・・・・・・どぼん。
なんとも、息苦しい世の中です。
それも良しとして生きていく事は出来ます。
でも、なんだかなー!
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