寒さから一転、夏日だって!
桜の花も長持ちらしく、明日の日曜日はブルーシートの花が開くことでしょう。
地表や水の温度が温まったせいか、空中を浮遊する虫たちが目立ちました。
比較的大きいものを選んで追いかけ、撮影をしたのであります。
▼ キリウジガガンボ ハエ目 カ亜目 ガガンボ科。
でかいガガンボです、体長は30㎜以上あったと思います。
フワフワ、ユラユラと飛んでいる奴を50mぐらい追いかけてナラの樹に止まったところをバシャ!
脚が長い為か、止まっているのも関わらず ゆらゆらと体をゆすっています。
こんな山の中でも見られるんやなー! なんでもイネの害虫とかで嫌われものだそうです。
ガガンボが揺れているのか、おっちゃんが手ぶれを起こしているのか?
画像の下の方がボケています。
名前の由来は幼虫の形からきているそうですが、(ウジ虫を切ったような姿らしい)
おっちゃんは見た事がないので詳しくは判りません。
50㍍も、追っかけて?
やっぱし、スゴイ集中力と忍耐力と体力です、拍手!!
良いショットに拍手!!
私なんか、きっと5㍍くらいの所で
足をもつれかして、こけちゃいますでしょう、きっと・・・・
いや、こんな事に集中力を発揮しても・・・・・?
ただ、好きなだけなのであります?
こんな場所に変な虫がいたよって、情報があれば教えて下さいね。
よろしくです。
いや、実はいつもこうなんです!
虫を見つけると追いかけたくなるのは?
何なんかな?
今日本で~す。
ががんぼの幼虫は、ヨーロッパでは芝生の害虫として嫌われています。イネ科の根を食べるからね。掘り起こしたことありますよ。灰色で汚い、なんだか寸詰まりのウジみたいなやつです。
おっちゃんのブログ、まだブックマークなおしてないや・・・。早くやらないと…。
ここっとさん、おはよ。
仕事での帰国ですか?
いつも頑張っていますね、気持ちだけですが応援をしています。
いよいよ、虫の季節が始まりだしました。
明日は誰の記事になるのか楽しみです。
ブックマークの変更、よろしくです。