今朝の新聞一面トップに「受粉バチ不足 農家悲鳴」の記事が!
果樹などの受粉を助ける セイヨウミツバチ が不足しているそうです。
輸入されるセイヨウミツバチが、豪州で監視伝染病のノマゼ病が確認されて欧米でも大量死が問題になっているそうです。
原因はカメムシ防除薬など農薬や交配による弱体化などが挙げられるようですが、
特定は出来ないそうです。
▼ セイヨウミツバチ ハチ目 ミツバチ科
こんなのプレゼントをしても農家の人たちには何の手助けにならないですよね。
▼ クマバチ ハチ目 コシブトハナバチ科
このクマンバチ、4~5メートルの高さで数メートルごとに1匹づつ、ホバリングを繰り返していました。
太っちょで愛嬌があり、かわいいもんです。
花にはよく集まるんだけど、受粉を助けるには体に無理があるかな?
ウチの庭、狭いですが、ド~ンと藤棚があります。
丁度、今の時期、クマバチがやってきます。
スゴイ音、怖いです
でも、何も仕掛けなかったら刺されることは無いよと、
教えてもらってからは、安心してその音を聞きながら
下を通れてます。
藤が咲きかける頃良い匂いが当たり一面にします、
すると、クマバチのブ~ンという音が・・・・
そうですね、クマンバチは余程の事がなければ刺すことはないです。
クマンバチを下にお尻で座ったらさされるかな?その程度です。
体が大きい分、飛ぶ音も大きいです。
でもやさしいハチなのであります。