ツバメシジミの記事を訂正。

ヒノキ花粉がきついです。

目、鼻、瞼、鼻、口のまわりが痒くて・・・・・・!

昨年まではこれほどひどくなかったのですが、今年はどうなんや!自分だけなんかなー。

さて、以前の記事でツバメシジミをウラナミシジミと間違って記載していました。

歩兵くんさん、からご指摘があり間違っている事が判りましたので別画像でアップしなおしです。

▼ ツバメシジミ

この個体は20㎜近い大きさでした。

雌雄では翅表の色が違って、メスは黒褐色、オスは美しい青紫色をしています。

090408 019b.JPG

090408 016b.JPG

同じツバメシジミですが、大きさが上の半分程度で10㎜弱のツバメシジミを見ました。

写真の中では比べようがないですが、情報として受けて下さい。

090415 029b.JPG

090415 031b.JPG

スケールで計ったわけではありませんのでご了承をお願いいたします。

▼ ヒメウラナミジャノメ

上を撮影したとき同じ場所の草地で見ました。

090415 011b.JPG

少し、てかって、写っていますが実際はもう少し黒っぽい色をしています。

大きさは20㎜強でした。

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コメント(2)

こんにちは。
シジミの世界は奥が深過ぎて、私は全然分かりません。
写真のツバメシジミ、飛んでいるのを私が見たとしたら、
きっと「ヤマトシジミだな」と看過してしまいます。。
目が悪く乱視もきついので、そうやって見過ごしてしまった虫が
いっぱいいるのでしょうね。。。
最近はちょっと、シジミやツバメが気になってきたので、
後翅の突起だけでも、確認しようと思います。

しかし、おっちゃんさんもそうですが、虫写真を撮る方々って、
上手いこと撮らはりますね。。
私はそ〜っと行っても逃げられてしまいます。
撮影したい欲を頭の中から取り去って、穏やかな気持ちで近づいた方が
成功率が高い気がします。撮影上手の方々もそうなのでしょうか。

そうなんです、シジミチョウの奥深さはくじけそうになるほどですね。
だから面白いのかもしれません。

シジミチョウは近づくと逃げられますが、そのままじっと待つとまた元の場所へ帰ってくることがありますので、忍耐で待つこと3分程度? 只そのままどこかへ飛び去ること60%。

追っかけるほど逃げ去るような気がします。
誰かに近づきたい時と一緒・・・・?

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このページは、おっちゃんが2009年4月16日 14:06に書いたブログ記事です。

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