長い間見つける事ができず、今年こそはと探しまわっていました。
そして今日、ようやく巡り合えたのであります。
もちろん見つけたのは エノキ の木の股です。
見た瞬間は、これ!誰や? と同時にカメラを構えていました?
▼ 見た瞬間はこんな感じで、樹に出来るしわのような。
幼虫の周りには苔のようなのも見られます。
これじゃ、判らんですよね! しかし、なぜ樹の股ばかりに集まるのかな、 しわに擬態?
この樹には多くの兄弟姉妹たちがついていました。
それにしても木肌に良く似せたものです。
▼ 横から撮ってみました。
大きさは40㎜ぐらい、頭部に一対、胴部に三対の突起があります。
▼ 得意の正面顔?
愛嬌のある顔立ち?
間もなく、体色が緑色に変化していきます。 しばらくは目が離せません。
▼ 昨年の5月末に撮った成虫の画像です。
コナラの樹液を食べにやってきていました。

大きさは50㎜にもなる大きなチョウです。
翅の色は変化があり、黒っぽいものもいます。
ゴマダラチョウですが、マダラチョウ科ではなくタテハチョウ科なのであります。
良く見つかるなぁ。おっちゃん、目がいい!
こんなのが見つかると楽しいよ。
今の時期は昆虫たちの幼虫が見られる絶好の季節です。
さ~、探しにいこ。
ここっとさんが苦手なハムシの幼虫も間もなくアップします。
このハムシの幼虫はどちらかと言うとテントウの幼虫に似ています。
まず、エノキを見つけることから・・・
ですね。
エノキ、実はあの場所にあるんですよ!
驚きでしょ! 見に行ってください。