先日のゴマダラチョウの幼虫を見に行き、中齢幼虫までを確認することが出来ました。
この場所には3本のエノキが植わっているのですが、ゴマダラが付いているのは一番小さなエノキの樹です。
場所でいえば、他の2本は日当たりがよく鳥たちも多く訪れそうな?明るいところで、
この小さい樹はどちらかと言うと隅っこの方で大型の鳥が寄ってきそうもない場所でした。
成虫が産卵するときには、そんなことまで考えているのでしょうか?不思議です。
▼ まずは小さな幼虫から
▼ 中齢幼虫もいました。
寄生バチにやられずに何匹が羽化出来るのでしょう。
この樹には数えきれないほど多くの幼虫が付いていました。
▼ 百面相としぐさが、なんとも可愛いです。
こんな顔のもいました。
明日も見に行かなけりゃ! 成長が楽しみです。
ゴマダラチョウの幼虫は、ほんっと、可愛いですね。
おっちゃんさんのフィールドのあたりには、
オオムラサキもいそうですが、どうでしょうか。
いやー!
おっちゃんはいい環境で住まいしているって思っておられると思いますが、とんでもないですよ!
このエノキは遊歩道に植栽されたものです。
当然の事ながら自然とはかけ離れた場所?かと思います。
でも、虫ってのはよく知っているものです。
何を嗅ぎ分けているのかな?
まったく不思議いっぱいなのであります。
ご近所さんですので、よろしければご案内を致しますよ!
ただ、幼虫がこの状態ですので時間が問題なのであります。
連絡はHPの「あぐらはうす」のフォームからお願いをいたします。
た・・・たしかに可愛いかも!?愛嬌あるかも…。
ここっとさん、ようこそ。
幼虫の記事で可愛いと言ってくれたのは嬉しいですね。
以前は、どこがー!ってのが殆どだもんね?