テントウムシと言っても日本国内で160種以上いるそうです。
それもほとんどが大きさが数ミリで私たちが目にするナナホシなどは大きい方に分類されそうです。
▼ アミダテントウ
大きさは4㎜ぐらいです、食べるのは幼虫、成虫ともにアオバハゴロモの幼虫だそうです。
▼ コカメノコテントウ
酷似しているのにヒメカメノコテントウがいますが、
図鑑を見てもいま一つ違いを理解することが出来ません。
ヒメカメノコの紋様は翅の後ろにある模様が勾玉のようになっているとか?
実際のテントウを見比べないと判らないでしょうね。
大きさは4㎜以下と小さいです。
▼ 紅型のナミテントウ
ご存じ、アブラムシを大好物とする大食漢。
お取り込み中のところすみません、比べると大きさにかなり違いがあります。
同じ紅型でもこの紋様(下)は関西には少ないのかな?
御馳走を前に奮闘中です。
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