毎年、GWの時期は気温の変化が大きいですね。
家庭菜園などを楽しんでいる人は一苦労でしょう。
苗を植え付けたあと、おそ霜などにやられてしまったら、また一からやり直し。
そんな事を知ってか知らぬか、山は花で賑やかになってきました。
通常、ガマズミより先に咲くはずのカマツカが遅れて咲き始めました。
▼ カマツカ バラ科。
花が咲き始めると小さな虫たちが集まってきます。
樹高は5mぐらいの落葉小高木。 秋には小さな赤い果実をつけます。
材が硬くて、鎌や鍬の柄に利用されたことから、この名がついたそうです。
▼ ツクバネウツギ スイカズラ科。
高さ2m程度の落葉低木です。
今頃から黄白色の鐘形状の花をたくさんつけます。
花が終わり、果実がつくときも花の付け根にあるがく片がつくばね状に残ります。
▼ サルトリイバラ ユリ科。
花が大きくなり、ずいぶんと増えました。
▼ シャガ アヤメ科。
高さ50㎝ほどの多年草です。 何でも、古くは中国から伝わったとか。
地下茎で広がっていくために群落になっている事が多いです。
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