野山や街の遊歩道、はてさてご家庭の庭などは新緑が美しく、花も賑やかです。
今日は趣向を変えて、誰もが目にしていると思われる樹木の花と果実をアップします。
▼ イタチハギ 別名 クロバナエンジュ マメ科。
野山の林縁部などで一見枯れかかった穂先のように見え、美しいとは思われない花穂です。
でも、近づいてみて見ると、鮮やかな黄色と紫色のコントラストがいい味を出しています。
落葉低木で樹高は3mぐらいです。 外来種らしいですが、今では野生化しています。
▼ エゴノキ 別名 クロロギ・チシャノキ エゴノキ科。
まゆみさんより、ウツギですとご指摘がありました。
ここに訂正をさせていただきます。
この樹はご存知の方がほとんどでしょうね。
虫もたくさん集まってきます。 エゴツルクビオトシブミと言うオトシブミはこの樹の葉っぱを巻くそうですが、まだ見たことがありません。 ぜひ見たいと探しています。
▼ ザイフリボク 別名 シデザクラ バラ科。
たけさんから情報をいただきました。
調べた結果、アメリカザイフリボク、ジューンベリーと判明を致しました。 ただのザイフリボクと違うのであります。 何とかして食いてー!
花を4月末ごろにアップしましたが、今では美味そうな果実がなっていました。
落葉小高木です、樹高は10m以上もあるでしょうか。
いかにも美味しそうでしょ? 食べられるのかな~、でもね鳥がつついた跡が無いんですよ。
そのまま食べられなくても果実酒にすればいいかもしれませんね、あくまでも推測ですが・・・。



