ナナホシテントウの七変化を見る事が出来ました。
今、いっぱいのテントウムシが活躍をしていますが、そんな中次から次へと羽化が見られます。
▼ ナナホシテントウの幼虫はこんな感じです。
もちろん小さな幼虫で3~4㎜ぐらいかな? 色には個体差が多少なりともあるようです。
▼ そして蛹になります。
何のためらいもなく、葉っぱの上で動かなくなるのであります。
▼ 蛹になって少し時間が経つと背中側が割れ出し羽化が始まります。
背中が割れる瞬間を感じて頂けるでしょう。 ナナホシテントウの誕生です。
▼ 羽化が始まって時間がたつと次第にナナホシの色が現われてきます。
少し大きくしました。
▼ 誕生の姿を見ましたが、それまでには大変な試練があったのであります。
寄生バエか、寄生バチか判らないですが、こんなのも現実です。
もうこの子は成虫にはなれないでしょう。 これが現実なのであります。
おっちゃんさん、今晩は~
テントウムシの羽化、すごいのを観察されましたね。
私は蝉の羽化以外見たことがありません。
先日自宅庭でツマグロヒョウモンのサナギを発見しましたが
シッポがピクピク動いていたのに数日後には空っぽでした。
蝶には逢っていないのですが無事羽化したものと思っています。
みずりんさん、こんにちは。
虫たちが産卵をしていたり、羽化をする場面を見るとたまらなく嬉しいです。
愛おしいと言うか一生懸命な気持ちが伝わってきて自分まで元気になります。