小さな造形作家。

今、オトシブミが作った作品があちこちで見られます。

器用なものです、小さな体全体を使って巻いていきますが、巻き方は種類によって違いがあるそうです。

▼ ヒメクロオトシブミ

大きさは5㎜ぐらいで、全体に真っ黒に光った体に腹部は赤褐色、脚は黄色っぽい色をしています。

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葉っぱを切り取ってしまわずに、一部を残して葉っぱの先の方から巻き始めていきます。

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主脈を残しているみたいです。

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小さな体です、かなりの重労働では?

この ゆりかご の中に卵を一個産み付け、孵化した幼虫はこれを食べて育ちます。

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↑ 出来あがって間もない揺籃。 ↓ しばらく時間がたったものでしょう、色が変わってきています。

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下の揺籃はかなり時間が経過しているみたいです、 もう幼虫は誕生しているのかな?

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この葉っぱはカマツカの葉ですが、食樹は幅が広そうですね。

フジの葉っぱにも見られ、バラやクヌギなども巻き巻きしています。

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このページは、おっちゃんが2009年5月11日 15:26に書いたブログ記事です。

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