美しく愛らしいハチを見つけたのですが、しばらくは名前が判らずでした。
数日後には判明をしたのですが、幼虫でまた難問が発生、未だに疑問の幼虫です。
▼ ホシアシブトハバチ
エノキの新芽を食べているところに遭遇しました。
何と美しいことか!触覚もいいです。 大きさは20mmぐらいです。
余計な文章なんていらないでしょ?
一生懸命にエノキの新芽を食べています。
幼虫もエノキを食べるそうですが、これが問題になったのです。
▼ ホシアシブトハバチの幼虫と思われます。
何が問題かといいますと、ホストはエノキであると図鑑などに示してあるのですが、写真をご覧になると判りますが、他の植物の葉っぱを食べているのです。
↑ この樹には数頭の幼虫がついていました。 シバグリの葉っぱを食べています。
↓ ナラノキの若葉を食べています。
他のハバチ類の幼虫の可能性もあるので検索をしてみましたが、判らずじまいです。
単にこのような植物を食べるなら、問題は解決なのですが。
よく似たのに アケビコンボウハバチ がいますが、大きさは似るものの斑紋に違いがあるように思うのであります。
どなたか、答えが出せる方がおられましたら、ぜひ教えてください。
のわ~。ハバチ苦手~(汗)
蜂の中でも一番原始的な種類と聞いて納得しました。まだ植物と昆虫の共生で、花粉運びのお役目が回ってくる前は、蜂は植物を食べていたわけですよね。うむうむ。奥が深い。でも苦手~。成虫のお腹もやわらかそうでだめ~。
ハバチの仲間は小さいのが多いのだけれど、これは大きかったです。
苦手?どうしてなんだろ。
おっちゃんさん、こんばんは。
思い出したのですが、以前、私が撮ったホシアシブトハバチ幼虫も
エノキではない葉にいました。
良かったら見てみてください。
http://kodomonotukai.blog.ocn.ne.jp/photos/insects/photo.jpg
確実に葉を齧っていた決定的瞬間ではないのですが、
このすぐ近くにエノキがあったわけでもないので、食べてたのかしらん。
わりと落ち着いて葉にくっついていました。
なかなか可愛くていいですね。
私も、頑張って撮影・同定しないといけないなぁ。。と感じました。
たけさん、こんばんは、見せていただきました。
あんなふうに黄色いのもいるんですね。
葉っぱが気になりますが、エノキではないことは判ります。
さてさて、バベガシ、いや違うか?
やはり他の植物も食べるのですね、勉強になりました。
Nさんでいいのかな。 ようこそいらしゃいました。
本当に同定という作業は大変ですよね。
少しでも判っていれば、見つけやすいのですが科が判らない時などはホッタラカシになってお蔵入り!
これからもよろしくです。
おちゃんさん、こんばんは~
私は昆虫の名前などは良くわからないのですが
こちらへ来ると綺麗な写真が見られます。
可愛い色の蜂さんですね。
その後奥様との交渉は進みましたか?
これ以上いい写真ってどんな写真になるのでしょう~
みずりんさん、おはようございます。
お褒めのお言葉ありがとうございます。
イチデジですか? いやまだまだです。
カメラはその昔、銀塩カメラを長くやっていましたので少しは出来るのですが、やはりレンズにはかないません。
そのうちに機会が回ってくるでしょう?
苦手なのは、幼虫が青虫っぽいからですよ…。
蜂の子は巣の中でおとなしくしてくれ~。自分で動くな~…。
あ、今日私も蜘蛛の記事書いてます。マクロレンズですよ~。
見た見た、マクロの魅力は痛いほど判っていますよ!
でもね、アラーキーの世界でもう少し頑張ります。