サシガメの仲間で一番よく見られるのはヤニサシガメだと思っていたのですが、違っているようです?
おかしいな!ほとんど見当たりません?
幼虫で越冬するので、今頃は一番見られるはずなのに。 まー、あまり見たい雰囲気ではないですが?
▼ ヨコヅナサシガメ カメムシ目 サシガメ科
サシガメの代表格といえば、大きさで言うならヨコヅナサシガメでしょう。
大きさは25mmぐらいで、黒い光沢のある体に白い紋、腹部や足の付け根は赤色をしています。
↑ ひっくり返ったところを上手く撮ることが出来ました。
↓ 脚の付け根が赤いのが判っていただけるでしょうか。
実はこのカメムシ、きれいに撮ったことが無いのです。
いつもカモフラージュしているかのような場所にいることも影響しているでしょうね。
↓ で・、もって工夫をしてみました。
そうなんです、空間をバックにすると意外や意外!写真らしくなりました。
得意の正面顔も撮ることが出来たのであります。 普段だと黒くなってしまい線がハッキリしません。
ヨコヅナサシガメは幼虫で越冬して、今頃に成虫となります。 ほやほや なのであります。
逃げるときは、ポロっと落ちると思いきや、何の事はない、後ずさりや横歩きで足早に逃げます。
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