おっちゃんが行くフィールドで、初めてスミナガシを見ました。
一週間ほど前から大きな黒い蝶が舞っているのを目撃していたのですが、誰なのかは不明のままでした。
いま思えば、多分スミナガシが素早い速さで飛び去っていたんだろうと思います。
▼ スミナガシ タテハチョウ科。
いつも観察している、「スズメバチポイント」へ行ったときに出会ったのです。
今森光彦さんの著書で「や~出会えたね」という本がありますが、まさにその気分でした。
そりゃー、嬉しかったのなんのって、激写の後ですが、一人で万歳三唱を3回やりました。
スミナガシはそれほど珍しい蝶ではないのですが、大きくて素晴らしく美しい大人の色合いがいいのです。
大きさは40mm以上あります。 飛ぶときの早さは目に止まりません。
別個体です。 下は今日撮影をしたものです。
翅表の色が若干違うのが判りますね、日差しの加減もあると思いますが、これだけ違うと思わなかったです。
この画像いいでしょ! 目がパッチリ触覚の角度もいいなー。
横から撮ったのですが、翅を動かしているためにブレが出ています、それが一層美しく見せてくれているように思うのであります。
自画自賛もここまで来るとダメですね。 本当はもう少し綺麗に撮りたかったー。
もう少し、ピントがほしかったです、あまいあまい。
先ほども書きましたが、この場所は「スズメバチポイント」なので、近くではぶ~んぶん、飛びまわっているのであります。
大丈夫と思っていても怖いのは一緒です。 自己弁護ですが、そんな事がテブレの原因○o。.。。。
この次に出会った時はばっちりとリベンジを!
スミナガシとてもいい蝶で私も大好きなチョウ!
がんばって見つけてみたいものです。
Nさん、こんにちは。
いいですよね、この色合い、大人の色です。
食草はアワブキ科の植物なのでヒントになさって下さい。
大好きな蝶です! 幼虫も可愛いですよね。
昨年夏、大和葛城山での1泊昆虫教室で、
「今回はスミナガシに会いたい」と宣言していたら、
夜の観察の時、先生が「スミナガシいたよ〜」と呼ぶのです。
行ってみると、男子トイレの中でした。夢の出会いが男子トイレか、トホホ。。。
失礼して、写真だけは撮らせていただきました。
しかし山のトイレって、虫のポイントですよね!
山のトイレに入った時は、あちこち見てチェックしています(不審者?)
スミナガシ幼虫召還のために、アワブキを用意しましたが、
新渡戸さん(ニトベエダシャク)に、さんざん食べられてしまいました。
たけさんへ、
あはは! 男子トイレはおっちゃんも嫌だな!
でも、むし探検には最高の場所というのは虫好きなら誰もが知っている事、女性のトイレにもいるよ?
特に蛾マニアには格好のポイント?
おっちゃんは夜行性ではないので偉そうなことは言えないのです。ごめん。
こちらにお邪魔すると珍しい蝶や蛾がいっぱい。
でも今日のこの蝶特に気に入りました。
勿論私には初めて見る蝶です。
「スミナガシ」という名前なのですね。
ほんとに墨流ししたようないい色です。
翅の裏は黒いのですね。
赤いのはお口の管(名前を知りません)ですか?
学校には遊びに来てくれないだろうな~この蝶
みずりんさん、こんばんは。
いい色合いでしょ! 本当に素敵で大人の色合いだと思っています。
残念ながら、平地などでは見ることはできません。
みずりんさんのお近くで見れるとしたら、兜山の自然公園かその周辺で見ることが出来るかと思います。
探検をしてみてください。但し、保障の程ではないですが。