びっくりマークほど、驚く事はないですが、本日は綺麗な蛾とちょっと変わった模様の蛾です。
しかし、夏本番に向けた昨今は、いい季節というか心安らぐ心持です。
夕食の後、シャワーを浴びてビールを飲むときの気持ちは何とも言えない心持。
一服感ってこんなことを指すのでしょうね。
撮みとビール、適当な風。。。 あ~~~、ふんわりとした気分ですけんね。
▼ キンモンガ アゲハモドキ科。
さすがチョウの名前が出てくるなんぞは、美しい姿のなぞらえ?
蛾らしくない蛾?
蛾が好きな人には失礼かと思いましたが、普通の人の感覚で書いていますのでご勘弁を!
これなんかはチョウですよね。 そりゃそうでしょ、同じチョウ目の仲間だもん。
キンモンガは今からしばらくは見ることが出来ます。
大きさは40mmぐらいですが、見た目はもう少し小さく感じます。
止まっている感覚では25mm弱ぐらいかな?
▼ ウスギヌカギバ
なんで、このような紋様が生まれるのか不思議です。
大きさは40mm前後です。 見た感じは上と同じで30mm強ぐらいにしか見えません。
大きさというのは翅を広げた状態で上翅の端から端までを測ります。 (前翅長といいます。)
すみません、ヒヤヒヤもんです。 yyzz2さんよりご指摘がありました。
間違いやすい表現でしたので、訂正を致します。
前翅長とは 翅の付け根から端までを計測した長さを言います。
yyzz2さん、ありがとうございました。 毎度のことですが・・・・。
おはようございます.
いやー,ほとんど蝶で通用しますね.
蝶と蛾を区別したい人はイカリモンガとキンモンガを蝶に分類すべきですね.
以下はお節介かも.
>翅を広げた状態で上翅の端から端までを
この表現だと開帳と混同されそうです.閉じていても測れますので.端から付け根までかと.
開帳については蛾LOVEさんのところの「展翅」を参照ください.
http://www.jpmoth.org/~moth-love/yougo-syu/yo-gokaisetu.html
どうも個人差がありそうですねえ.
yyzz2さん、おはようございます。
ご指摘、ありがとうございました。
確かに、表現の違いはややこしいです。
大きさと言えば、何の大きさ?って事になり、体長と言えばとか、前翅長、開帳の違いをはっきりとさせないといけませんね。
自分のブログでもいろいろな使い方をしているので何かに統一するとか、新たにしなければならないと思います。