野山や街の遊歩道、はてさてご家庭の庭などは新緑が美しく、花も賑やかです。
今日は趣向を変えて、誰もが目にしていると思われる樹木の花と果実をアップします。
▼ イタチハギ 別名 クロバナエンジュ マメ科。
野山の林縁部などで一見枯れかかった穂先のように見え、美しいとは思われない花穂です。
でも、近づいてみて見ると、鮮やかな黄色と紫色のコントラストがいい味を出しています。
落葉低木で樹高は3mぐらいです。 外来種らしいですが、今では野生化しています。
▼ エゴノキ 別名 クロロギ・チシャノキ エゴノキ科。
まゆみさんより、ウツギですとご指摘がありました。
ここに訂正をさせていただきます。
この樹はご存知の方がほとんどでしょうね。
虫もたくさん集まってきます。 エゴツルクビオトシブミと言うオトシブミはこの樹の葉っぱを巻くそうですが、まだ見たことがありません。 ぜひ見たいと探しています。
▼ ザイフリボク 別名 シデザクラ バラ科。
たけさんから情報をいただきました。
調べた結果、アメリカザイフリボク、ジューンベリーと判明を致しました。 ただのザイフリボクと違うのであります。 何とかして食いてー!
花を4月末ごろにアップしましたが、今では美味そうな果実がなっていました。
落葉小高木です、樹高は10m以上もあるでしょうか。
いかにも美味しそうでしょ? 食べられるのかな~、でもね鳥がつついた跡が無いんですよ。
そのまま食べられなくても果実酒にすればいいかもしれませんね、あくまでも推測ですが・・・。
おっちゃんさん、こんばんは。
ザイフリボクの実は「ジューンベリー」のことではないですか?
私は食べた事無いのですが、と〜っても美味しいらしいですよ。
そのままでも、ジャムにしても、書かれている果実酒も、
いいな〜、いいですね〜。
6月あたりに食べごろの実だから、ジューンベリーと呼ぶのでしょうか。
鳥はもっと熟すのを待ってるのでしょうか。
たけさん、こんばんは。
ジューンベリー、調べてみましたらアメリカザイフリボクとありました。 果実もそのものでした、正解ですね。
ただのザイフリボクとはちょっと違うようでした。
普通のザイフリボクの果実は9月に実が成るようです。
アメリカザイフリボク、ジューンベリー食ってみようかな?
あのね!ゴマダラチョウの幼虫がいた場所近くなのです。
ちょっと遠いので明日とはいかないけれど。
その内に鳥に食われたりして。。。
情報、ありがとうございました。
おっちゃんさん こんばんわ~
先日、童仙房に行った時、エゴノキにムシコブができていました。
親指の先くらいの赤い実のようなモンでした。
「食べれるよ、リンゴのような味、ちっちゃなウジムシみたいなのがいるけどね、ぺっと吐けばええのんよ」
「???」ちょっと食べる気にはなれません。
わんちゃんさん、いらしゃいませ。
童仙房って南山城の? いい場所だけどあの山道は一寸辛いもんがありますね。
ムシコブ、おっちゃんは口にはようせんは!嫌ですね。
誰が何と言おうと\(~o~)/お手上げ!です。
こんにちは♪おっちゃんさん!(^_^)/
白い花はエゴノキではなく空木(うつぎ)だと思いますよ!
エゴノキもウツギも、うちのブログに載せています。
こんにちは♪
あれっ?投稿したのに。。受け付けられず。
エゴノキではなく、ウツギと思いますよ。``r(^^;)
まゆみさん、こんにちは。
ウツギですか、実は果実の付き方が違っていたように記憶していたのです。
昨年の話です、他の樹と間違えているのかな?
明日にでも調べてみますね。
ありがとうございました。
あ・、それと投稿された後は新たに開かなければ反映されないようにしています。すみませんがよろしくです。