今月初めごろに撮った樹に咲く花と野草です。
▼ ネジキ ツヅジ科。
樹高10m弱の落葉小高木です。
花は釣鐘型のスズランのような形をしていて、一列に並んで咲いています。
小さくてあまり目立ちにくい花ですが、緑の中にあれば可愛いですね。
▼ タカノツメ ウコギ科。 別名 イモノキ。
樹高5mぐらいの落葉小高木です。 別名のイモノキは材が柔らかい事からつけられたのかな?
▼ ノイバラ バラ科。
落葉低木です、樹高は図鑑では2メートル未満と書いていますが、
他の樹に絡まって伸びるために6m程度のを見たことがあります。
この場合もそうですが、高い場所から花が垂れさがっている様は綺麗です。
▼ ヤブムラサキ クマツヅラ科。
樹高3mぐらいの落葉低木です。
花も果実もムラサキシキブとよく似ています。
花の付き方が集合して咲いているのがムラサキシキブで、数輪づつ咲くのがヤブムラサキです。
小さな紫色の果実が成る頃も清楚な感じがしていいもんです。
▼ ホタルブクロ キキョウ科。
明るい場所が好みのようです。 多年草で丈夫だから庭などへ移植をすれば長年楽しめます。
かなり広範囲な群落を作っていました。 これだけあると見事です。
ネジキ、タカノツメ、ヤブムラサキ!
なかなか渋めの花が並んでますねぇ。
こんな素朴な花がやっぱし好きかなぁ。
あすちーさん、こんばんはです。
ですよね!
あまり目立たないと言うより気がつかないと言ったほうが適正かも知れません。
イヌツゲの花などはもっと素朴でいて可憐です。
目立ちがらない代表でしょうか?
でも、ムシコブなどがついて、興味はつきないです。