花が終わり、小さな果実やもう食べる事が出来る実がなっています。
そんな身近な果実を撮ってきました。
▼ ミツバアケビ アケビ科。
アケビの仲間はよく似ているものがあります。
アケビ、ゴヨウアケビ、ミツバアケビ、ムベなどがありますが、果実を見れば判断がつきやすいです。
まだまだ、可愛いアケビの果実です。 形はそのものに近づいています。
秋になり熟した実は誰のおなかに?
▼ サルトリイバラ ユリ科。
ルリタテハの食草でも有名ですね。
この果実、秋には赤く熟して何にもない冬の森ではなごみます。
しかし、この棘はやぶに入った時のは大変です。 猿も囚われるとか?ほんまかいな!
この果実、食べられそうに見えますが、種が固く大きいので無~理?
ご存知、葉っぱは柏餅の材料になります。
▼ ヤマグワ クワ科。
樹高10mにもなる落葉小低木です。 成長が早いのも有名ですね。
がく片が多肉となり、果穂をつくります。ちょうど今頃から赤く染まり始め紫黒色になると食べる事が出来ます。
ほんのり甘いですよ。
▼ ウスノキ ツツジ科。
樹高1.5mぐらいの落葉低木です。 山に入れば誰もが目にしているとおもいます。
このチューリップのような形をした果実は食べる事が出来ます。ちょっとスッパイかな?
▼ オオヤマザクラ バラ科。
この樹は誰もご存知ですよね。
果実を2~3個つまんで食べて見ると癖になりそうな味でした。
そんでもって、10個ぐらい口に入れると・・・・、ちょっと渋みが残ってしまいます。
ピンク色から赤くなり、そして黒く熟すと美味しいです。
口に掘り込んだ時には、ほんのりと香りがして噛むとジューシーな味がして種をプイと出します。
今しかできませんよ! 急げ!!
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