あちこちのブログで、同じような蛾像を見る機会が増えて来ました。
負けずにおっちゃんも?
▼ オオウスベニトガリメイガ メイガ科。
開翅長20mm位です。 得意そうに翅を見せるかの如く止まっています。
翅を広げる事により、白い目ん玉がでて鳥などに襲われにくくなるのだろうか?
人から見れば、何そんなにそっくり返って威張ってんの! 余計目立ちそうだけど・・・?
葉裏に止まっているところを正面から狙ってみたのですが、あまり綺麗に撮れなかったです。
▼ アケビコノハ ヤガ科。
開翅長100mmにもなる、擬態の名人です。
黄色い後翅が見えてなければ、枯葉としか見えませんよね!
▼ ベニヘリコケガ ヒトリガ科。
開翅長20mm強程度で美しい線模様があります。
無地の翅表に誰かが落書きをしたような?不思議な模様です。
蛾たち、それぞれ個性を発揮していますね。
いやいやいやいやー!!
こうやってみるとオオウスベニトガリメイガくん
なかなかよいポーズだぁ。
一瞬頭に鶏冠があるのかと思いましたぁ。
そうですよね、何やってんの?って何度か見直したりして、
変な奴って結論に?
こ奴はそれなりに理由があるんだろうけれど。
理由を教えてほしいもんだ?