ウスアカオトシブミ

体長は7mm位で、ヒメクロオトシブミから比べるとかなり大きく感じられました。

食性は広く、ヒメクロのように同じ枝葉で多くのウスアカが揺籃を作る事はほとんどないようです。

愛嬌のある、この姿と行動は本当に癒されるのであります。

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ゼンマイのようなシダ植物からサクラやコシアブラ、数え切れないほどの食性を持っています。

揺籃は卵をうみつけた後で葉っぱから切り落とさずに一部を残してぶら下がった状態のままです。

ヒメクロの場合は葉っぱの主脈を残すのですが、ウスアカの場合は葉っぱの切り込み方が違うせいか葉柄に近い端のほうを残すようです。

葉っぱの断裁は、切り始めは葉っぱの葉柄近くに切れ込みを入れ、葉っぱの端に合わせて切っていきます。

その後、丸くなる程度のところから、切り込んだ反対側の端下へ直線的に裁断をして先端のほうから巻き始めます。

徐々に上へと巻きあげていくと出来上がりとなります。 こんな説明お判りになったかな?

あ~~、ややこしや、ややこしや?

▼ ウスアカオトシブミの揺籃

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巻き終わると使わなかった側の葉っぱは切り落としてしまいます。

この植物はヤシャブシだと思います。 

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このページは、おっちゃんが2009年6月27日 13:53に書いたブログ記事です。

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