害虫なんです!
アカマツやクロマツの衰弱木を食樹としますが、線形動物の一種であるマツノザイセンチュウが宿り松類を枯らすことから 害虫 なんです。
その昔は珍種とされていたそうですが、松枯れの広がりでふえ、普通種と言われるぐらい見られるようになりました。
今頃から成虫が見られ真夏ごろまでが出現期とされています。
体長は20mm~30mm弱で触角は長くて赤褐色です。
この触角、オスでは体長の2倍前後あり、メスでは1.5倍の長さを誇っています。
触角が長いのが判っていただけると思います。 オスでしょうね。
↑ 何を思う?
得意の正面顔?
こんなにかっこいい虫が害虫とはつらいですね。
このカミキリムシが悪い訳ではないのですがね。 悪いのはマツノザイセンチュウでしょって?
コメントする