嫌なブヨなどは、わんさかいるのだけど好きな虫がいない?
季節的に幼虫の時であったり、さなぎの時であったりと一時的に少なくなるのかな?
同じように観察を続けているのですが、見かけることが少なくなっています。
昨日、クワガタを観察した事を書きましたが、本日ポイントに行ってみると根元に木片が落ちています?
変だなと思い、見て見ると観察をしていた樹洞が掘り起こされて、それこそ空洞になり果てていました。
あ~!見つかったか! あの時に他へ移動しておけばよかった。 後の祭りです。
然しながら、なんでここまでやるのかな? 虫や樹、自然を愛するのならできないはずだけど。
あ~判らん。 そうかと言って見つけた時に言えないもんね? 何故なら法律に触れているわけではないのです。 自分流に言えば、こんな奴に森に入ってほしくないのです。 ダメでしょうね。
さて、気を取り戻してブログづくりを!
▼ イチモンジチョウ タテハチョウ科。
前翅長は30mm前後でしょう。
イチモンジチョウは比較的わかりやすい蝶ですが、似ているのが多くいますので同定は大変です。
光の加減であまり綺麗に見えませんが、実際はもっと黒くて美しいです。
この行動は水分補給のため、吸水をしていると思われます。
この種のチョウたちは翅裏が大変美しく、人には作り出せない色だと思っています。
地面の色にまどわされて、顔(目ん玉)を強調する事が出来ません。
あ~、やっぱり駄目ですね、またの機会にリベンジを。
コメントする