昨夜は久しぶりに、自然の風を感じながら眠ることが出来ました。
いいもんですね、窓を開け放してビールを飲み、心地よい風をうけて眠りに就くなんて至福の時を過ごしました。
今朝も早くに目が覚めてフィールドへ。 あまり虫には出会わなかったなー。
さて、本日の画像は4月末、5月、6月に撮影をしたものです。
▼ シオカラトンボ
別名 ムギワラトンボ です。
その名前が表わすようにメスは麦藁色をしています。 オスも始めは麦藁色なんですが成熟すると体は黒くなり、白い粉でおおわれるようになります。
体長は50mm強で、止水域で繁殖します。
▼ オオシオカラトンボ
シオカラトンボより、やや大きくて体長60mm弱でちょっと太っちょです。
メスはやはり麦藁色に近い黄色で、オスは青白く粉をふいたようになります。
実は関西には ナニワトンボ と言うのがいて、よく似ているんですよ! ???です。
こんな風に ずんぐりむっくり とした感じ。 まー、これはオオシオカラでしょう。
▼ シオヤトンボ
シオカラトンボの仲間内では最もずんぐりした小型種です。
体長は40mm程度で、オスはやはり成熟すると黒くなり。白い粉でおおわれます。
メスは成熟するにつれ、緑っぽくなり灰色がかった体色となります。
擬木に止まっているため、判りにくい画像となってしまいました。
またの機会にチャレンジします。
▼ 小型のトンボだと思うのですが・・・・? 誰だかわからない。
7時頃だったか、フィールドへ着いた時に発見。
大きさから想像すると、シオヤトンボかシオカラトンボ?
↓ 上の撮影を終えてから30分後です。 やや色が出てきているのが判りますか?
目ん玉と形の色が濃くなっているような気がします。
飛び立つまでは1時間以上かかるでしょうね。












