梅雨まっただ中、皆さんはどのように凌いでおられるのでしょう。
昨夜は夜中までA/Cを入れっぱなしでした。 体調管理が大変です。
今日はそんなのを忘れる意味で以前に撮ったシジミチョウの涼しげな姿をアップしましょう。
▼ ベニシジミ
お馴染みのチョウです。 でも何かしら気持ちを引き付けるものがあります。
全国区のチョウです。 前翅長は20mm弱、色には季節型があります。
夏に近づくと黒い部分が、より黒く広くなるようです。
▼ ツバメシジミ
ツバメシジミのメスです。 このチョウも全国区で前翅長は20mm弱です。
オスの翅表は美しい水色に黒い縁取りがあり、判りやすいです。
▼ ルリシジミ
前翅長は同じく20mm弱、翅裏の紋は小黒点がある程度で他のチョウと間違いやすいです。
黒点の特徴は後翅裏面の黒斑が ハ の字に見える事です。
このチョウ、羽化不全なのか翅が伸びきっていないようです。 それとも途中なのかな?
ベニシジミいいですよねぇ。
私も大好きです。
先日の山で出会ったのは、もう夏型でしたよ。
あすちーさん、いらしゃいませ。
今朝のフィールドは涼しくてよかったです。
その分、虫たちは葉っぱの裏にでも葉隠れの術?
あまり見る事が出来ませんでしたが、
明るい野原ではベニシジミが忙しそうに飛び回っています。
全てが夏型の色で翅表は黒く、春型ほど美しく思えません。
何だか、暑苦しささえ感じさせるのです。