毎日、ムシムシしますねー! 虫、虫だったら良いんだけど?
今日は比較的大型の蛾の幼虫です。 今が旬です。
▼ ウスタビガ ヤママユガ科。
成虫の前翅長は50mmにもなる大型の蛾の幼虫です。


残念ながら寄生バチにでも刺されたのか痕が残っています。
▼ 成虫です。 昨年の11月に撮影をしたものです。


成虫の色彩には多彩で、もう少し茶色ぽいのや青みがったのもいます。
▼ オオトモエ ヤガ科。
成虫の前翅長は上よりやや小さくて45mmぐらいです。 幼虫の体長は100mmぐらいです。
ご覧のように サルトリイバラの葉っぱを食っていました。
近づくと落下したため、拾い上げて撮影をしました。
ちょっと見はアケビコノハに似ています。 感触も?
心地よさそうに昼寝中のようです。 元の葉っぱに戻して終了です。
▼ ムクゲコノハ ではないかと? ヤガ科。
体長は70mm程度でした。 ただ、食草に止まっていた訳ではないので ? なのであります。
この植物はツツジ科です。 ま~移動中なのかもしれないです。
おっちゃんさん こんにちわ~
いつもお邪魔してるんですよ、
足跡残さず・・・ですけども~~
ま、ちょっと掌によう載せませんが、よくよく見るとカワイイですね、
と言うてもミドリとその次くらいまでです
あとはご勘弁を・・・・
黒い点々、模様と思ったんですけど、傷なんですか、可愛そうに
アオムシはアゲハのを育てたことがあります。
黒いクリクリが目玉とばっかり思っていたら
「そうじゃないよ」って言われて「えっぇ~~」と思ったことがありました。
わんちゃんさん、今晩は。
慣れない人には幼虫は触れないかな?
可愛い先に気持ち悪いが先に立ってしまうそうです。
何事もそうですよね。WANも然り、怖いと思っている人には説明すら受けてもらえない? そんなもんです。
幼虫は成虫になるまで、さまざまな試練が待ち受けています。
もし、生態系が狂ってしまえば虫の世界も変な方向へ進んでしまいます。
寄生するハチなども自然の中では貢献しているのが判ります。
誰かが異常発生するのを防いでいる様は自然なのであります。
不思議ですよね、
おはようございます。
ウスタビガくん痛々しいです。
このまま成虫になれないなぁ。
オオトモエさんは、めっちゃ恥ずかしがり屋だ!
顔を隠してますね。
あすちーさん、いらしゃいませ。
ウスタビガの幼虫、この姿で見る事が多いです?
何故なんでしょうね。
一番痛々しく感じたのは、オオムカデに巻きつかれている場面でした。 これは見ていてもキツカッタ・・・・!
オオトモエはアケビコノハの幼虫とよく似ていて、一見したときは間違ってしまいそうです。