毎日フィールドへ出かけるものの、あまりよい被写体に会えないです。 雨の関係もあるだろうね。
生物盗人は相も変わらず出没! 最近はネットを使って販売をしているそうです。
砂防公園にあるため池では、55歳を過ぎたも思われる人物が大きなタモ網を使ってバシャバシャとやっています。 傍には大きなクーラーボックスが控えています。
そうかと思えば、ブナ科の樹木を回って何かを探し、後を見ると木肌が剥がされて見るも無残な姿になっています。
中には樹液が出ていない樹まで、切り込みを入れた痕が残っている始末。
取り締まりは出来ないのでしょうかね。 顔を見るとムカムカしてきます。
気を取り戻してアップしましょう。
▼ オオセンショウグモ センショウグモ科 ハラビロセンショウグモ属。
ヒメグモやサラグモなどの網に侵入して襲います。
体長は7mm位ありました、メスでしょうね。
はじめて見たクモです。 個体数はきわめて少ないとされています。
▼ オナガグモ ヒメグモ科 オナガグモ属。
ひょろ長~い体形で、ナナフシの幼体と間違えても仕方が無いですね。
体長は25mmぐらいでした。 この体でクモを襲うのでうよ?想像をしてみて下さい。
上にぶら下がって見えるのは卵のうです。
母親でしょう、大事そうに卵のうを守っています。
どんなふうにクモを襲うかと言いますと、このクモは巣を作らずに数本の糸を伸ばしているだけなんです。
この糸には粘着力が無いために、その糸を伝ってくるクモを捕えます。
何とも複雑な狩りをするもんですね。
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