今頃の時期になると探検ポイントも違って、今までいかなかった場所へ移動する事に。
その場所とは、ヤマグワやコウゾなどの生い茂る場所に必ず立ち寄ります。
でも、めったな事ではカミキリに出くわす事がありません。 それより朽木を探すほうがいいかな。
今日のカミキリたちは、そのような場所ではなく、飛んでいたりと偶然に見つけたのであります。
▼ アカナハカミキリ
音もなく背中側から飛来して前方の樹に止まるのを待って撮影。
体長は20mm弱でした。
周りの枝葉が邪魔をして、この角度しか撮れません、とほほ。
元気のいい個体で手に乗せようもんならすぐに退散するぞって...脅すんです???
▼ シラホシカミキリ
久しぶりに見たのであります。
体長は10mm前後で美しいカミキリムシです。
▼ チャイロヒメハナカミキリ
体長は10mm弱ぐらい、あまり特徴のないカミキリです。
▼ ハナカミキリの一種 と思われる個体。
体長は13mmぐらいあったかと思います。 誰だか判りません。
どれも、触覚が長いです、
これって何の役目をするんでしょうか?
もう少し大きいので、身体に水玉模様のあるカミキリムシ見たことあります。
ゴマダラカミキリでした。
わんちゃんさん、今晩は。
う~~ん、難しい質問ですね。
何か理由はあるのでしょうが、判りませんよ!
種によっては体の3倍以上の触角を持っている種もいます。
普通に考えると、やはり体を大きく見せる威嚇的な事があるのかなと思います。
あくまでも想像の域を超えません。
ゴキブリは何で平べったいのって聞かれば答えが出来そうですが?