戦中派ではありますが、昭和一ケタ生まれではないですよ、何となく書いてみたかったのです。
てふてふ、って何の事かわからない人もおられるんだろうな。
今朝のフィールドではアブラゼミが鳴き出しました。
暑い夏も近いんでしょうね、聞いているだけで汗がにじみ出て来そうです。
少しは涼しさを感じられる画像になればいいんですが。
▼ イチモンジチョウ タテハチョウ科。
雑木林などの林縁でよく見られる前翅長30mm前後の大きなチョウです。
飛んでいる時は誰なのか判らないほど俊敏に飛び回ります。
翅裏は描かれないほど美しい色合いをしています。
食樹はスイカズラやタニウツギなどです。
▼ サトキマダラヒカゲ ジャノメチョウ科。
クヌギ等の樹液を食べに来ているところをよく見る、前翅長40mmにもなる大型のチョウです。
ま~、ひどく落ち着きのない飛びかたをするチョウです。
あの、前後ジグザグに飛ぶのは、鳥やオニヤンマなどに食われない工夫をしているんだろうね。
ちょっとやそっとでは捕まらないよって。
そう言えば、オニヤンマにでも襲われたのか残骸が葉っぱの上で光っていました。
オニヤンマは胴体だけを食べるんです。
なので両翼が並んで落ちている場面を目にする事があります。
それもね、あまり目にする事が無いチョウの時は悔しいね。
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