今日は大きなテントウ虫と小さなテントウ虫です。
大きなテントウムシ、ハラグロオオテントウは2年前の4月に見つけて以来の出会いでした。
その時は小さな川の土手に咲く菜の花にいました。
その後会いたくて探していたのですが、全く違った環境、雑木林の林縁で屑の葉っぱに止まっているのを見つけたのであります。
▼ ハラグロオオテントウ
体長は12㎜ぐらいで翅の縁はカメノコテントウのように、少し反っています。
その全容を詳しく書きます。
前胸背板に一対の小さな黒紋、上翅には1-3-3個の黒紋が並んでいます。
翅の縁が反っているのが判って頂けると思います。
手にとって腹側を見せて下さい?
腹側の胸部の下と腹部の中央は黒色です。
そして少しの時間を楽しみました。
何だかハレーションを起こしているようですが、大きさは実感してもらえるかな?
▼ キイロテントウ
体長は4mm前後とチッチャコイです。 上翅は鮮やかな黄色をしており、紋は全くありません。
前胸背板は白く一対の小さな黒点があります。
おっちゃんのカメラではこれが限界!
あ~、大きな口径の明るいレンズを装備したマクロがほしい・・・・。 とほほほ。
よくお邪魔しているのですがお写真が刺激的すぎて・・・・
今日のテントウムシは安心して見られます。
写真から飛び出してこないのは解っているのですが・・・
テントウムシは星の数が違ってもペアーになるんですってね。
生まれた赤ちゃんの星の数はどうなるのでしょう?
みずりんさん、こんにちは。
私も毎日お伺いをしていますよ。
刺激的!う~ん、判らないでもありません。
でも、こんな画像でも見て頂く事によって”虫好きに”お誘いできるかと思います。
見ていて飽きなくなれば、おっちゃんの勝ちですね?
テントウムシの話です。
一言でテントウ虫と言いましても数え切れないほどの種類がいます。
そんなのがすべて交雑するのではないのです。
みずりんさんが思っておられるのは「ナミテントウ」の事だと思います。
ナミテントウはその昔、星の数は2の倍数で7つのタイプがあるとされていました。
しかし、今では無紋型や色の反転したものなど多彩なのが確認されているのです。
ナミテントウやナナホシテントウは種の名前です。
決して交雑する事はないと思います。
よく似た大きさ、色ですので間違いやすいのですが、種が違うのです。
お判りになったでしょうか?