今の時期、笹などを見るとタケカレハガの幼虫を見る事が出来ます。
▼ タケカレハガの幼虫
幼虫の体長は30mm~80mmぐらいあります。
▼ 幼虫がコマユバチに寄生されています。
繭からの羽化はまだのようです。
↓ 然しながら、4日後にはこんな姿に。
これだけ多くのコマユバチに寄生されたら死に至るのも早いでしょうが、それだけではなさそうです。
画像に映っているようにシリアゲも加担しているのでしょうね。
同じ個体だと思っているのですが、違っているかもしれません。 場所はほとんど同じところです。
▼ 因みに成虫はこんな奴です。

▼ ムナグロハラボソコマユバチ
コマユバチには多くの種がいます。
この種に寄生されたかは別なのですが、こんな面白い顔のコマユバチもいるんです。
体長は5mmぐらいでした。
頭部は赤く目ん玉は黒、、胸部と腹の前のほうが黒色、腹部は褐色という、いでたちです。
何だか、子供の漫画本にでも出て来そうな顔をしています?
葉っぱの裏側からの撮影で、しかも逆光、もう少し綺麗に撮りたかったのですが。
残念、逃げられてしまいました。
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