関西地方、本日待望の梅雨明けとなりました。
午後からは気温が上がりだして真夏の様相を呈していますが、何と言っても湿気が少ないのがいいですね。
虫たちも気持ち良く活動が出来るでしょう。
さて、本日は カメムシ目 ヨコバイ科の仲間です。
▼ オグマブチミャクヨコバイ カメムシ目 ヨコバイ科 ブチミャクヨコバイ亜科。
先ずは幼虫からアップしますが、ハゴロモに負けず劣らず、妙な格好をしています。
一見した時は何なのか見当もつかない姿なのであります。
肢の恰好からどちらが前なのかは判りますよね。
やはり、この虫も小さくてカメラの限界です。 体長は5mm位だったと思います。
そして、成虫は似ても似つかない、セミを変形させたような形をしています。
体長は10mm弱でした。 クワに生息すると図鑑にはあります。
見つけたこの辺りは確かに多くのクワが生えています。
目ん玉が愛嬌あります。
これぐらいの大きさになれば、かなり正確に写し出す事が出来ます。
明日にでも、アップしようと思っていますズキンヨコバイの仲間とよく似ています。
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