スズメガの仲間は多くが夜行性なのですが、日中や夕方に飛び回る昼行性のものもいます。
▼ ホシホウジャク
今日はアベリア(ハナゾノツクバネウツギ)の花で吸密している姿を撮ることが出来ました。
ホシホウジャクは11月頃まで見る事が出来ます。
見ていて飽きない蛾なのであります。
飛び方は俊敏で、花から花へと忙しく飛び回るので写すのは大変根気が要りますね。
もう、やめとこ! 何度も思いながらカメラを構えて辛抱をします。
明るいレンズを装着していれば、それほど難しくはないでしょうが・・・・・。
シャッタースピードもありやなー。。。。。 でも今日は比較的うまく撮れました。
▼ トビイロスズメ
夜行性であるために、昼間はこんな風に葉っぱなどにぶら下がって休んでいます。
こんな奴を見つけた時は何故か嬉しいのであります。
蛾は苦手なんです。
蝶と蛾でこんなにも扱いが違ってて悪いなぁ~と思いますw。
最初の蛾はすごい速さで翅を動かしてるんですね~。
蝶はヒラヒラと優雅な感じだけど、この蛾は忙しいですね。
そういえば、前、ペチュニアの蜜を吸いに来ていました。
(同じのかはわかりませんが)
1つの花の蜜をじっくり吸うんではなくて、
ちょっと吸っては違う花にと忙しそうに花の蜜を吸ってました。
まゆさん、いらしゃい。
同じチョウ目なんですけどね?
人に対して、どこか嫌な感じを受けさせる何かがあるんですかね?
でも、蛾の仲間には不思議なくら美しいのもいます。
そんなのを見つけて、挑戦をして下さい。
それはそうと、ブログの世界って狭いですね。
たけさんのブログでもご一緒でした。
いやいや、楽しいもんです。