6月頃に撮影をしていたのですが、何故か倉庫入りしていたものです。
このころは虫がいっぱいいて、何から出すかで如何しても残りもんが出て来ますね。
でも、没にするには可愛そうなので、本日アップと相成りました。
単にハムシと言っても想像がつかないほど多くいるようです。
▼ アカガネサルハムシ
体長7mm位で上翅には虹色の金属光沢がある大変美しいハムシです。
この種も例外なく、危険を感じると落下してしまいます。 その前に手にとり撮影しました。
体全体を見ると表面が光って見えるため、つるっとしているかと思いきや剛毛が密生しているそうです。 点刻があるのは、写真から確認が出来ます。
▼ アトボシハムシ
あちこちのブログでお馴染みです。
体長5mm前後です。 ただ上翅の色や斑紋は変異が多いそうです。
この個体も上翅中央部にある黒紋が薄くなっているのがお分かり頂けると思います。
▼ ヨツボシハムシ
体長は上よりやや大きくて7mm位です。
個体によっては黒紋がひっついているのも確認されているとか。
他のハムシを一見すると一色のものが多い中、こんなのを見つけた時は何故か嬉しいです。
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