季節が少しづつ変化しているのでしょう。 ここに来て、虫の種類が違ってきたように思います。
今日は、見納めかな?と思われる昆虫なのであります。
▼ ミヤマクワガタ 画像のみ。
えらい、怒っています?
▼ コメツキの仲間。
コメツキほど同定しにくい奴もいませんね? 姿形だけではどうにも判らない。
体長30mmを超えていいるかと思うほど、かなり大きなコメツキでした。
近いのは オオナガコメツキ ではないかと思われます。
以下のコメツキは反対に小さいです、体長10mm弱程度、しかもクモの巣のような糸に守られているようです。
イヤ、不思議な感じがしました。
よく知らないので何とも言えないのですが、自分で身を守るため糸を吐いたのかな?
確認のため、糸を剥ぐって見ました。
すると逃げ出したのです? それとも蜘蛛の巣へ潜りこんでたのかな。
(図鑑をしっかりと読めば判るかもしれません)
▼ クワカミキリ 以下は画像のみです。
▼ キボシカミキリ
▼ アカハナカミキリ
ミヤマクワガタは冬越しせずに死んじゃうんでしたっけ?
うちにはコクワガタのオスが2匹おります。
何年か生きるみたいだからなんとか越冬させてあげたい。
詳しかったりします?
我が家では、春先になると毎年、家の壁の出っ張りの下に蜘蛛が作ったあみ状のものに、ヨーロッパフタモンテントウが潜り込んでいます。たぶんそのあみ状のものは蜘蛛の卵を守るためのものだから、あったかいのかな~。と思ってます。もしかしたらそれと同じかも?
まゆさん、いらしゃいませ。
コクワガタの飼育法、ここでおっちゃんが書くより、
[ コクワガタ 飼育 ] で検索をしたらいっぱい出て来ます。
結構詳しく書いているサイトもありますので、見て下さい。
ここっとさん、久しぶりです。
あ~、そんな事もあるんやね。
でもなー!温かいたって夏だよ? 潜りこんでいる事が安心感があるのかな?