今朝のフィールドは生温かい雨が降っています。
野山の植物にとっては果実の実りが進む雨なのだろう、アケビも割れたのがチラホラと見えます。
高い場所なもんで、まだ口には入ってません。
さて、本日のカメムシなんですが、同定には不安がついています。(全てではないですよ)
▼ ヒメホシカメムシ オオホシカメムシ科。
一見、オオホシカメムシと思ったのですが、体が小さかったのでヒメホシに?
体長15mm弱ぐらいでした。 オオホシカメも15mm程度のはいるようなんです?
上翅のくすんだ色合いは大人の色を感じます。
▼ ジュウジナガカメムシ ナガカメムシ科。
体長は10mm弱です。
▼ さて判らないカメムシです。
カスミカメムシ科の オビカスミカメムシ ではないかと思っているのです。
やっと解明出来ました。
昆虫探検隊の園長さんに問い合わせた結果、一部の地方でしか見られない珍種と判明いたしました。
その名前は ムツボシメクラガメ Loristes clecoratus に近いとお答えをいただきました。
本当にお世話になりました、ありがとうございます。 2009.12.04.
長い間、判らずにいました。 撮影は5月初旬です。
ツクバネウツギの花の付け根、愕片に首を突っ込んで吸密をしているんだろうと思います。
どなたか情報をお待ちの方がおられましたら、是非教えて下さい。
よろしくお願いいたします。




