カメムシ目と言っても幅が広いんですね。
通常カメムシと言われる中にも多く科に分かれています。
それとは別にセミやウンカ、ヨコバイ、などなど・・・・・・、がいます。
そんな中から、目にする事が多い仲間をアップします。
▼ ツマグロスケバ テングスケバ科。
体長は10mm弱です。
この科には5種が確認されているそうです。
▼ オサヨコバイ ヨコバイ科。
体長は10mm位です。
▼ アオバハゴロモ アオバハゴロモ科。
体長は10mm弱、美しい淡緑色をしています。
↓ 幼虫です。
ハゴロモの幼虫はこんな風にゴミを背負っているのが多いですね?
こんばんは。
ツマグロスケバは、ものすごく偉そうな態度に見えますが、
これは熱を発散してるんでしょうか?
アオバハゴロモはこんな顔をしてるんですか。
ハゴロモの仲間に、ガとよく似たのが居て、
ガかハゴロモか悩む時があります。
オサヨコバイっていうんですね。
最近よく見かけます。
体に止まると刺すのかチクッと痛い虫もこんな形だったような・・・。
2~3ミリの大きさで緑色です。
そういえば、最近見ません。
たけさん、おはようございます。
胸を張って何を思うのでしょう? いつもこの格好の時を観察します。
ハゴロモ、確かに蛾のようなのがいますね。
ベッコウハゴロモなどを言っておられると思うのですが、翅を屋根型にして止まっているので蛾に見えるのかな。
まゆさん、おはようございます。
一番よく見られるのはツマグロオオヨコバイでしょう。
水分補給をするために、体の汗を吸ってたのかな?
確かにそんな場面もあったような記憶があります。
同じような形で小さいのでしたら、ツマグロヨコバイだと思います。