8月27日、庭にあるカラーの葉っぱに大きな食痕を見つけました。
普段はあまり気にしないのですが、葉っぱが半分以上食われていますので、見て見ると!
いましたよ、セスジスズメ独特の美しい模様の幼虫でした。
▼ 8月27日
3方向から撮ってみました。
▼ 8月29日
一匹だと思っていtのですが、まだ他にもいたのであります。
体色が少し違っています。 終齢かと思い計測をしてみると80mm強ありました。
▼ 8月3日
思い出して、庭に出て見るとすでにいなくなっていました。
土に潜ってしまったのでしょう。 もう蛹になっているかもしれません。
ちょっと見たぐらいではどこに潜ったか判らない、ほじくるのも可愛そうなのでそのままにしています。
今の時期、セスジスズメの幼虫を見つけて、
学校に持って行く子を見かけます。
先日見た子のケースには終齢とキャベツが入っていたので、
「キャベツは食べないよ、ホウセンカ(学校にあったような)なら
食べるかも」と言いましたが、よく分からないようで。。。
下校時にその子と会えるかと、ヤブガラシを用意しておいたけど、
会えませんでした。その子のママさんから
「もう死ぬかも、なんか変な汁を出していて弱っていて」と聞いたので
「それはサナギになる前かも。ティッシュをかぶせておけば、
その下でサナギになるかも」と言いました。あれからどうなったか、
「変な汁」が病気などではなく、無事、蛹化してればいいのですが。
セスジスズメは、シッポを前後に振って歩く姿が可愛く、
子ども達に人気があるようです。名前も憶えて欲しくて見る度に教えるのですが、
なぜか子ども達って、この手の虫の名は、なかなか憶えてくれません。
コウチュウやポケモンの名前はたくさん憶えてるのになあ〜。。
おぉ、これはうちにもたくさん・・・。
ホウセンカやインパチェンスにいます。
が、ごめんなさ~い。
用水路に捨てちゃってます。
そっか、土に入って蛹になるんですね。
変わってる。
あのしっぽは刺さったりしないですよね?
頭の方の足が赤いのもちょっと気持ち悪かったり。
蝶の幼虫とのこの扱いの違い・・・。
虫嫌いの人からすれば、どちらも同じなんだろうけど。
たけさん、こんにちは。
小学校には生物系の先生はおられないのかな?
ちょっと寂しいですね。
確かに今の子供たちはチョウでさえ嫌う子供がいるのに脅かされた事があります。
やはり、遊びが変化してしまったのでしょうね。
まゆさん、いらしゃいませ。
同じチョウ目の仲間だよ!
そうか、ガーデニングをされる人にとっては害虫とうつるのかな?
でも、チョウの幼虫も葉っぱを食べるもんね!
しっぽ、だいじょうび!たけさんも書いておられたけれど、
しっぽ、ふりふり、が大変よろしい。
おっちゃん、こんにちは!
うちのあすかが幼稚園で描いた絵が
このセスジスズメの幼虫やったぁ。
でも誰も知らないから
幼稚園では「何だこれ~」ってことになった。
背中の模様といい、タクトのようなお尻といい
素晴らしい!って、絶賛したのは私だけでしたぁ。
あすちーさん、こんばんは。
大人と子供が思う気持ちが違いますよね?
その次が問題。
何だこれ? と思ってくれたら画は成功の域にあるのでは。
画を見た子供たちが、あの時のんや!って事に。