秋と言えば果実。

山の芋も、むかごが出て中には芽が芽生えているのも見受けられます。

野山にはそれぞれの子孫を残すべく、花を咲かせ、果実が実りを見せているようです。

だども、その中には世界にはびこり、農に対して大変迷惑な事実も判明しています。

植物だけではなく、昆虫や水生生物も問題視されていますね。

温暖化がどうのこうのと言う前に、故意に持ち込まれる生物は阻止できるはずです。

せめて、虫が好きな人は注意をすれば、少しは防げるのではないでしょうか。

外国へ迷惑をかけている昆虫の代表は マメコガネ。 

日本に故意に持ち込まれて繁殖している代表は、魚ではブラックバスやブルーギル。

昆虫も売られていた甲虫が逃げ出したり、あえて放したりする事例が報告されています。

それより酷いのは、あえて国内へ持ち込んだチョウなどが領域を広げ繁殖をしているのです。

ホソオチョウが代表ですが、何故このような事を行う人がいるのでしょう?

生態系が乱れるのは言うまでもありません。 見つければ駆除しましょうね。

植物では数えられないほどあります。

今日、アップする植物は日本では当たり前ですが、外国では?

 

▼ アオツヅラフジ

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▼ カラスウリ

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▼ センニンソウ

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▼ トコロ

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今日、挙げたのはつる性植物ばかりですが、やはり繁殖力が強いのでしょう。

だども、これら全てが迷惑をかけている訳ではないですよ。 中にはあるかもです?

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コメント(2)

おっちゃん、おはようさん。
ホソオチョウはまだ見たことないよ〜。
近年、見かけた話は聞くんやけど。

アオツヅラフジは近所でもたくさん見かけます。
ヒメエグリバ君の幼虫が好きな葉っぱですねぇ。
カラスウリは我が家にも生息(?)してます。
もう何年になるかなぁ〜。特に今年はめっちゃ生長して小屋をひとつのみ込むところまでになりましたぁ。おかげで、その小屋にはヘビまで住み着くありまさ。
一応宅地なんですけどねぇ。
近所に迷惑かけないようにそーっとツルをちょん切ってますけどね。

あすちーさん、こんちは。

ホソオチョウは元々、朝鮮半島に生息していたのを意図的に国内へ持ち帰り、確か関東方面で放蝶し、生息域を広げているみたいです。

あちこちで観察例が報告されていますが、おっちゃんの近辺でもは繁殖が確認されて久しいです。

あーそうですね、ツヅラフジやアケビ、ヤマノイモ等は楽しい蛾の食草でした。

あすちーさんの小屋周辺を探検をしたら面白そう!

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このページは、おっちゃんが2009年9月 7日 21:36に書いたブログ記事です。

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