トンボに角が生えたような格好をしています。
この辺りではあまり見なくなったのですが、ふわりと飛んでいたのを見つけての撮影です。
子供のころには神社などの縁側の下などにすり鉢状の落とし穴をよく見かけました。
そういう場所へ行けばいるんでしょうね。
前翅長が40mmを超えていましたのでメスでしょう。
▼ アリ地獄の落とし穴です。
ウスバカゲロウはこの様な落とし穴を作って小さな虫を落とし込み捕食します。
上手に細かい砂を使って作っています。
この場合、樹が傾いて雨が当たりにくい場所を選んでいました。
寺社の縁の下などもそうですが、雨を避けて落とし穴を長持ちさせる事を知っているんですね。
このすり鉢状の底で幼虫が獲物を待っているのです。
幼虫を観察しようと掘ってみましたが、失敗をしたか見つける事が出来ませんでした。
素早くやらないと潜りこんでしまうのです。
おっちゃん、おはようさん。
寺社の縁の下は定番ですねぇ。
棒でつついてみたり、アリを落としてみたりして
遊びましたよ~。
あすちーさん、いつもコメントをありがとうございます。
ですよね、今の子供たちはどうなのでしょう?
遊ぶ道具が違うだけでなくて、スタイルそのものが違うように感じます。
小学生のころに、米屋で米俵の縄を沢山もらってきて山に行き、樹の上などに 大きな鳥の巣 のようなものを作って一晩過ごした事を思い出しました。
楽しかったなー。 もっとも他に遊ぶ手段がなかったわけではないでしょうけど?冒険が好きだったですね。
やりませんでした?