早朝より風が強く、電線か何かの風切り音で目が覚めるほどでした。
フィールドへ出てからも大きな樹が ゆっさ、ゆっさと揺れて枯れ枝が落ちて来ます。
ドングリの直撃弾に会ってしまいました。 所々には青い毬栗が落ちています。
先ほどの直撃弾がこれだったら飛びあがるぐらい痛かっただろうね!
さて、昆虫でなかったらなんだい? そう、得意なクモなんです。
苦手な方もおられるでしょうがご辛抱を! 決して食いつきゃしませんので。
▼ アズチグモ カニグモ科 アズチグモ属。
以前にはメスをアップしましたが、最近オスを見る事が出来ました。
アズチグモのオスの体長は3mm程度で、メスは8mmにもなります。
クモの場合のオスメスの大きさの違いは歴然です。
上はオスで脚の縞模様が美しいです? 無理やりじゃないですよ。
下はメス、透き通るような体は誰も美しく見えます。

かなり個性派のクモでしょ。
▼ オビジガバチグモ ネコグモ科 ジガバチグモ属。
オス、メスともに体長7mm前後で、メスがやや大きいです。
徘徊型のクモで、どこでも見られますが、かなり俊敏に動きまわるので画像に残すのは大変でした。
腹部に縞模様があるのはメスです。
オスは体が細く縞模様が目立たないため一見アリと見間違いそうです。
残念ながら画像は残せていません。 その内に?
コメントする