今朝から雨模様、一雨ごとに秋に近づいていくんでしょうね。
さて本日のクモですが、極めて珍しく希少種とされています。
私は昨年7月初旬に初めて発見をしたのですが、その後、又会えるかと毎日のように周辺を探していました。
そして、今年9月30日にその同じ場所で再発見をしたというわけです。
偶然かも知れませんが、初めて出会った場所なのであります。
そして翌日に行ってみると止まっている場所は変わっていましたが、1m位の所で再会をしました。
30日に撮影をした画像が悪くて、何とかもう一度と願っての再会でしたから、嬉しいの何のって!
まさか、別個体ではないと思います。
と、言う事で2日に渡っての画像が入り込んでいます。
▼ カトウツケオグモ カニグモ科 ツケオグモ属。
画像の個体の体長は12~13mmぐらいでした。
発見をした時、脚を縮めた状態で葉っぱの上に鎮座ましましています。 (このクモの特徴です)
何はともあれ、画像をたっぷりとお楽しみください。
先ずは発見時のスタイルはこんな風でした。
葉っぱは コバノミツバツツジ だと思います。 (大きさ比較が出来るでしょう)
一見鳥の糞と見間違いますね。
お判りになるでしょうか、小さいですが目が見えます。(上の2枚)
側面も中々かっこいいです。
脚を広げて歩いている姿など、あまり見る機会はないと思います。
後ろ側からです。 出糸突起らしき器官が見えますが、私には判りません。
あ こら!ウンチ!
く うるさい!ウンチとちゃうわい!
あ へーんだ。ウンチのくせに!
く ちゃうって言うてるやろ!
あ ゲっ!動いた!
く お前、食うたろかぁ!
私が出会ってたら
こんな会話をしてるかも知れへんなぁ。
それにしてもこれは貴重ですね。
実物見たことないです。
あすちーさん、こんばんは。
ちょっと自慢できる虫をゲット(いやな言い方だけど)?
こんなクモに出会うと、その日から当分の間気分さわやか?
変なおっちゃんです。