昨年、サクラタデを見た、木津川堤防の西側にある休耕田と言うか、耕作放置された田んぼへ行ってきました。
昨年見た場所には全くなく、田んぼをくるっとまわり込んだ場所で見つける事が出来ました。
この花、小さいですが見ているとホッとする美しさがあるんです。
▼ サクラタデ タデ科 イヌタデ属。
そう言えば、イヌタデもいっぱい咲いていますね。
トラノオやミズヒキなど、タデ科植物は花盛りを迎えているようです。
花を訪れているのは キタヒメヒラタアブ です。
花に似合った虫ですね。
やっぱりカラーがいいか! でも趣はあるような?
▼ ハナタデ 以下上と同じ属です。
何だか、綺麗でないなー。 光量不足のようでコントラストが出ていない・・・・・・・とほほほ。
ハナタデ、サクラタデ、初めて見ます。
咲いていても気がつかなかったのかもしれません。
それにしてもお写真バッチリですね。
白黒もいいですね。
私は何枚撮ってもピントが合わずボケちゃいます。
みずりんさん、ようこそ。
確かに小さな花ですので、見落としている可能性がありますね。
雑草の花って意外性の美しさが好きです。
カメラを手持ちで花のアップを撮ろうとすると、どうしてもテブレやボケた写真になります。
私も偉そうに言えたわけではないのです。
アップ写真を撮る時は、脇をしめ、息を止めてシャッターを切ります。
それでもダメな時は多いですね。
僕がとる時のシャッタースピードはほとんどの場合1/50~1/200ですから尚更ボケる公算が出て来ます。
いいカメラだとこんな風にはならないのですけどね!