虫が少なくなった分、念入りに葉っぱなどを観察するようになりました。
渓流沿いの雑木が茂った場所で イヌザンショウ の葉っぱに何やら白いものがあるのを発見。
谷あいで手が届かない場所ですが、何とか確認をする事が出来ました。
待望の シンジュサン がイヌザンショウの葉っぱを食っています。
まだ、小さく体長は20mm強位、蛹化するにはまだまだの様子です。
見た範囲では3匹が確認出来ました。
3年前の10月中旬には、少し離れた場所で幼虫を採集して飼育をしました。
10月下旬には踊化をして、羽化したのは翌年の5月下旬です。
長い冬の眠りから覚めた成虫の姿はまばゆいばかりでしたよ。
その時の画像をアップします。
▼ 06.10.20. イヌザンショウの葉っぱを食っています。

▼ 06.10.21 踊化準備

▼ 06.10.24. 完全に踊化しました。

▼ そして、翌年 07.05.23. に羽化。 正確にはした後を発見しました。
羽化の経過を見たかったのですが、残念な事をしたのであります。



その後は採集をした場所へ里帰りをし、大きく羽ばたいていったのであります。
このオリエント調の模様は素晴らしいです。
今年も飼育をしたいのですが、どうなる事やら。
おぉ、シンジュサンですね。
たけさんのお宅でこの目で幼虫を拝見させていただきました。
とってもキレイで驚きましたよ。
成虫もとってもゴージャスですね。
苦手な蛾でもこれなら育ててもいいかもと思いました。
偶然目にすれば・・・ですけどねw。
まゆさん、こんにちは。
でしたね、たけさんも飼育されていました。
この種は幼虫も大変美しい水色をしていますが、
成虫も煌びやかではなくて大人の美しさがあり、優美です。
今頃から11月にかけて大型の蛾、ウスタビガの成虫を見る事が出来ます。
見つける事が出来ましたら、是非手にのせて、手乗りウスタビガを楽しんで下さい。
「チョウかガか?」と聞かれて、
ガ、って言ったらイヤンな顔をされるんですが、
「おかいこさんの仲間」と言うと、
「ほお〜…」っという反応があることを、
最近、発見しました。ものは言いようですね。
たけさん、こんにちは。
先入観がそうさせるのでしょうが、蛾ってのは可愛そうな存在です。
蛾が嫌いな人って、蛾のどこがダメなんでしょうね?
おっちゃんさん、
私も、どうしてもダメな虫はいました。
大量のハエの幼虫さんがうごめいているのを、
小さい時に、田舎のトイレで見てからは、
どうしてもアレだけは受け入れられなかったです。
(今なら大丈夫と思う)
生理的にダメなものは、ダメですよ〜。。。
たけさん、ごもっとも。
家にいるゴキちゃんはご勘弁願いたいけど、山のゴキは大丈夫。
昨日の事。
今頃に時期になると、ヘビ達が体を温める為にアスファルト道路に寝そべっている事がありますね。
そこへ車が!数分もすると、ハエがやってきます。
こう言う時のハエ、何とも嫌な奴って思ってしまうんです。
分解の為に必要な事なんですが、見た目や気持ち的にダメージのほうが強くて・・・・・。
ご無沙汰していました。
遅いコメントでごめんなさい。
シンジュサン、実は夏の終りに学校で見ました。
突然大きな鳥かこうもりのようなものが飛び立ち
驚きました。
軒下に止まったので一応写真が撮れましたが
ボケボケです。
名前もわからなかったのですがいろいろ調べたら
神樹蚕にたどり着きました。
私も蛾のイメージは悪く確か子供の時にリンプン
(翅についている粉)が毒と教えられたからです。
幼虫とまゆ拝見し参考になりました。
リンプンという言葉も不確かです。
みずりんさん、こんばんは。
確かに大きいので、見た時は驚くかもしれませんね。
鱗紛な~!
う~ん確かに粉が飛ぶようで嫌な気分になるかもです?
だけど、鱗紛はチョウも同じなんですよ!
鱗紛、顕微鏡で見た覚えがありませんか?
小学生のころに、玉ねぎの細胞などと一緒に見た覚えがあるんですけど?
どうやったかかな?
ささくれ立った矢みたいな記憶が・・・・?
でも、色は美しい記憶があります。